30歳からジャズに熱中したらどうなるのか実験室

いい大人になってからジャズギターを本気で愛してしまった痛い男のブログ

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最近ギターの練習が本当に楽しいのですが、一つの理由がギターの音色が気持ち良いからだと気付きました。ギブソンES275ももちろんですが、自宅練習用のアンプがいい気がします。YAMAHA THR10です。

ギターアンプYAMAHA THR10はジャズ練習にもいける!


前の記事ではジャズにもイケると書きましたが、最近ポップスなども練習している自分にとっては、急ぎ練習したいときに、どのジャンルの練習でも、エフェクターを引っ張り出さずに、取り急ぎギターとアンプだけで練習できるというのはストレスが少なくて最高です!


しかもあの記事の後、僕の好きなミュージシャン達も使っていることが判明しました。

小沼ようすけさん

... ニューオリンズトレメ地区にあるコンゴスクエア ・ ジャズ発祥の地といわれている。 奴隷制度があったころここで週一回日曜日のみ演奏が許されていた。 この日のコンゴスクエアはとても静かな雰囲気。 ・ 僕もギターを弾いていたら、車椅子のトランペッターが近づいて来て、聖者の行進をセッション。 彼は昔はダンサーだったが足を怪我して車椅子になってしまった。 今はトランペッターに転向し、ストリートでセカンドラインバンドをやっているそう。 ・ 連絡先は交換しなかっだけど、次に行くときもここかストリートでまた会えるはず。 ・ #Jazzのルーツを見つける旅 #yosukeonuma #ニューオリンズ #congosquare #es275

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長岡亮介さんに至ってはライブで!!
https://ameblo.jp/kamachi-megane-floor/entry-11775166441.html



僕が思うこのアンプの良い所は、
  • 音がいい!
  • 複数のタイプのアンプシミュレーターがある。僕はジャズの練習の時、以前はAcoustic+Spring Reverbにしていましたが、最近はCleanでエフェクトなしにしています。
  • エフェクターが付いている
  • 持ち運びが全く苦にならない(家の中の話。外には連れ出したことないです。)
  • 見た目がかわいい
  • MacにUSBでつないでGarageBandでレコーディングできる
という感じです。


つい最近、電源が入らなくなって、修理に出しましたが、購入後一年以内だったのでYAMAHAさん保証内でやってくださいました。


最後に!YAMAHAさん!
もしこの後継機の新製品を出すのであれば、いちユーザーである僕のリクエストもぜひ聞いてほしい...
  • チューナーが440以外も対応してほしい。ジャズで440って聞いたことがありません。441や442ばかり。ポップスは440が多いそうですが。
  • メトロノーム。三連符とか4つ打ちの1拍目だけ強くとかそういう機能は要らないので、普通にいろんなBPM30-280くらいで打てるだけでも最高!
  • ルーパー。これあったら最強ですね。でもペダルスイッチがないと難しいかな?
  • Wi-Fi対応。iPhoneと有線で接続していますが、割と面倒くさいし、異音がするときもあるし。


YAMAHAさん、是非とも!!!
完全に最強な自宅練習アンプで世界シェア95%取りましょう!






 


ヤマハのギターアンプを買いました!

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私は、ミニマリスト志向がある現代っ子なので、ギターが趣味でも今までアンプは持っていませんでした。代替として、エフェクター兼PCへのインターフェイスであるZOOM G3でもってギターをMacBookにつなぎ、Garage Bandを立ち上げて、それをアンプ代わりにしていました。

しかし、いくつか問題がありました。

1、なぜか小さい音を拾ってくれない
例えば、弦を弾いて、サステインを効かせていると、音量がどんどん下がっていくわけですが、一定のところに来ると、ブツッと音が消えるんですよね。これが気持ち悪い。

2、少しでも音を出していない時間があると、OFFになってしまう


3、毎回ギターを弾くたんびにG3とMacをUSB接続、後片付けするのがだるい
メンタリストDaiGo氏は、何かに取り組むときになるべく選択肢を減らした方がよい、つまり、工数を少なくした方が良いと指摘しています。1日20冊本を読むという、集中力の師匠DaiGo氏の場合、勉強部屋には、ノートが開きっぱなしにしてあるらしく、ノートを開くということすら省略できるように工夫されているとか。つまり「ギター弾こう」と思ってからパソコンを開いたり、ケーブルで接続したり、アプリ開いたり、としている間にウィルパワーがボディブローのように消費され、集中力が低下してしまう恐れがありました。

それで、ちっちゃくてもアンプがあったほうが良いやと思うようになり探しました。
条件は、
  • ヘッドホンを接続して練習できること
  • iPhoneを接続して練習できること
  • ジャズにも適応できること
  • ちっちゃいこと
  • かっこいいこと
候補は、
  • VOX PATHFINDER10
  • Fender Frontman 10G
  • YAMAHA THR10

見た目とVOXというブランドにジャズっぽさを感じず、これはなし。
FenderとYAMAHAで迷い、価格差も結構ありますが、最終的にTHR10にしました。

決め手は、
●機能の豊富さ:写真と後述
●小さくて軽い:
 Fender 10G           26W×28H×14.6Dcm, 3.8kg
 YAMAHA THR10   36Wx18Hx14Dcm, 2.8kg
●家の中に固定ではなく、持ち運びというユースケースも想定していたので。
●ユーザーレビューで高評価
●ジャズにもより確実に合いそう(雰囲気。ジャズにもいけます!という確証はネットでは得られなかった)

THR10は、メルカリでも結構高値で取引されており、すぐ売り切れるので、タイミング的にご縁がなく、デジマートで安いの探して買いました。かなりのヒット商品ですね。

で、Fender使ってないので、比較はできませんが、この選択は間違えてなかったですね。めちゃめちゃいい!すんごい楽しくなります、練習が。


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このレトロな感じのある外観、かわいいですね。
で、本当に小さいから部屋の空間もそんなに圧迫されないです(これはFender 10Gでもそうかもですが)。


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FenderとかVOXのエントリーモデルだと、BASS/MIDDLE/TREBLEのMIDDLEがないんですよね。ま、家練ならいいけど、でも音色にも課題のある自分としては家でもイジれるほうが良いかなと。

しかもそれだけでなく、アンプの種類も「CLEAN, CRUNCH, LEAD, BRIT HI, MODERN, BASS, ACO, FLAT」と多種多様。コーラス、フランジャー、フェーザー、トレモロ、ディレイ、リヴァーブ、スプリング?、ホール?なんてのも。

僕は、ジャズ練習には、CLEANでスプリング(リヴァーブみたいな感じ)をかけて使っています。なんかこのアンプのリヴァーブは、ディレイと混ざっているのか、ディレイよりなので。。。

さらに、ギターとAUXの出力もツマミで調整できるのも優位点。これが地味に便利。

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チューナー付き!自分のクリップチューナーと比較してみましたけど、当然ちゃんと正確にチューニングできます。これも地味に助かる。

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電源Onすると、光るんですね。なんか真空管アンプぽさを出しているみたいですが、真空管アンプがこういう風に光っているとこを見たことがないので、よくわからない。。。でも良い感じですけどね。笑


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買ってから気づいたのですが、"It's not for practice, it's for playing" ですって。
地味ですが、こういう思想を持って作られていることにも、超好感持てます。

公式ホームページも充実。
http://jp.yamaha.com/products/musical-instruments/guitars-basses/amps/thr_home/


今度、自分で音を録音してupしてみたいと思います!








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