30歳からジャズに熱中したらどうなるのか実験室

いい大人になってからジャズギターを本気で愛してしまった痛い男のブログ

タグ:ヘルニア


このブログで、頚椎ヘルニアになってしまったことを書きました。

2013年から、頚椎ヘルニアにより神経が圧迫されたことが原因であったであろう左肩と左腕の違和感に悩まされて、2016年冬に痛みが爆発し、日常生活もやっとの状態で、痛み止めでなんとかして、時折横にならないとダメで、大好きなギターも触れない状態でした。

詳しくは → 頚椎ヘルニアになってしまった話

手術も覚悟していました。

「あー、これは結構大きいですね。手術でしょう。首のここをこう切って.....」とは都内の大病院の先生。

「むむむ。これは確かに大きいですね。レーザーでできるギリギリかどうか...」とは都内の有名なクリニックの先生。

手術によってかかるそれなりの費用、時間。
体にメスを入れるという不安。
成功するかどうかという不安。

それが、なんと今ではその激痛がないばかりか、2013年以前の良好な体の状態に戻っています.....。

しかしながら、YOSHIKIみたいに(?)首を鍛えるための筋トレをガンガンやったとか、四六時中横になって超安静にしてたとか、食べ物に気をつけてたとか、大した努力をした記憶がありません。


ただ一つの簡単な新習慣を除いては.....。


その新習慣とは、

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週1回5分間、「十字式健康法」の先生に向けて背中を晒すこと。

それだけだけです。

十字式健康法とは、都内にある、名前と存在感がやや怪しいけど(失礼)、あまりに素朴で、目立たない整体ちっくな所です。
詳しくは過去の記事を→ 十字式健康法!?

1回2300円。

なんか別途、健康食品的なものを扱っていたりもするけど、それの押し売りも一切なし。買ってる人も見たことない。
キリスト教系らしいけど、入信の勧誘も一切ないし、見たこともない。現場に十字架やキリストやマリア様の像や絵も一切ない。祈りの声もアーメンというフレーズもない。

ただただ、裸の背中を先生にさらし、

「どうされましたぁ?.....あぁ、なるほど、ここが曲がってました。ズッシ!....ズッシ!....ヘルニアも引っ込んでいきますからねぇ。....ズッシ。はーい」

これで終了。

自分でも半信半疑ですが、でもこれしか思い当たる節がないのです。
他には、痛み止めを飲んでいたくらいでしたが、これでは治癒はしないでしょうしね。

おそらく、十字式健康法により背骨の歪みが矯正され、自然治癒力も高まって今の状態があるのでしょう。

もうなんか、自分で書いていてもステマちっくだなぁと思うんですが、本当のことですから笑

もう十字式健康法を教えてくれたあのおばちゃんに大感謝。
そこに引き合わせてくれた神に感謝(←十字式はキリスト教系みたいですが、その影響ではない) 。

数ヶ月前の僕のように、ヘルニアによって不安になったり憂鬱になってる方がいらっしゃるかもしれないので、少しでも参考になったら嬉しいです。


ちなみに、これもご参考。この病院は割と信頼できるとこでした。結構混むけど。
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何はともあれ、毎日気にせずギターをたくさん弾けるのは本当にありがたい話。
十字式があるからと言って、慢心せず体調管理には気をつけながら、練習していきます!








薬局のおばちゃんに教えたもらった「十字式健康法」
なにやら、数分の施術で、体がじわーっと温かくなる。長年の辛さから解放される。と、効果を体で感じることができるとか。

モノは試しで行ってみた。
そんな高額でもないし、怪しければ初回で止めればいいし。


で、ぶっちゃけ、施術中吹きそうになった。ごめんなさい、施術者さん。


HP
http://www.jujishiki.co.jp

うん、HPはまぁまぁ普通。てか質素。特段モノを売る宣伝もしていない。
「宗癒師」って表現がやや宗教臭するけど。。。

寒い11月の平日の昼過ぎ頃、品川会場に到着。
事前に電話はしたけど、予約は不要。
1人5分程度で終わるみたいだし。

場所も質素。
白い蛍光灯で明るい室内には、受付におばちゃんが二人。
施術場所はその奥にあるようで、カーテンで仕切られている。
混んでいても待ち人を30人くらいは収容できそうなソファ椅子が置かれている。

前払い。

初回3500円
次回以降2300円(だったけ?それくらい)

単価で見ちゃえば安いけど、時間当たりのコスパって意味だと激烈に高い。
施術時間は5分だから。
マッサージとかって10分=1000円くらいが相場な気がするから。
ま、でもある意味、時短なのか?

施術室の隣の更衣室に通され、上半身裸に。
更衣室は、もちろん男女別。
前の人の施術が終了し、カーテンの向こうの施術室へ。

宗癒師さんは壁を向いて座っておられる。

上半身裸の僕は壁に向かって座る。

宗癒師「どうされましたか?」

私「ええ、頚椎のヘルニアをやってしまいました」 

宗癒師「そうですか。それでは少し失礼します」

と言いながら、私の背中をチェックしていく。

「ここの骨とここの骨が少し歪んでますね。それが神経を圧迫してるかもしれません。これ痛いでしょ?」
と左腕の筋を触る。

おお、確かに痛い。

「これは?」と左肩甲骨あたり。

うん、それも少し違和感。でも少しかな。痛くはない。

ここから、施術が始まる。。。

「ツェーツェー。ブルッシ。」
「ツェーツェー。ブルッシ。」
(確かこんな感じ)

こう気合を声に表しながら、施術していく。
全然痛くはない。
でも、超おもしろい!!
やばい、吹きそう。なにそれ!?だめだ、だめだ。


宗癒師「はい、さっき違和感あったとこ(左腕)。痛くないでしょう?」

私「おお、あれ。でもさっきと少し触ってるところ違くないですか?」 
 
宗癒師「え、もう少しこっちだったけ?」

私「はい。あ、確かに。さっきと違いますね。」

うん、確かに違ったんです。

「はい、終わりです。ありがとうございました。」

ものの5分程度で終了。

服を着て、外に出る。

受付のおばちゃんたちは静かにしている。

キョロキョロ観察している僕を見て、

「もう終わりですよー。帰って大丈夫よー。」と声をかけてくれる。

怪しいフォローアップセールスもない、次回のレコメンドもない。 

私「十字式とか聞いたことなかったんですけど、よさげですね」

おばちゃん「そう。宣伝とかも一切していないけどね。これよかったら持って帰って。」

と、パンフレットみたいなのをくれた。漫画家さんの体験記みたいなのが、漫画で載っている。


で、体はというと、病院でももらった痛み止め薬でヘルニアの痛みはほぼないからどうかよくわからないけど、うん、よくわからない。

ま、なんかよくわからないけど、整体に行くのも時間かかるし、料金も高いので、ちょっと通ってみようかなと思う。





というわけで、頸椎ヘルニアによる肩の激痛が始まってから、首にカラー(コルセット的なやつ)を付けています。
首の動きを制限し、負担を軽減しようというものらしいです。

image



これを身につけて、会社のような知っている人のコミュニティーに行くと、周りからの視線が一気に集まったことがわかるくらい、すごいチューモク度で恥ずかしいんです。。

最初は。

そう、最初は。
てか、最初だけ。

意外にすぐ慣れました。

そして、恥ずかしさよりもメリットの方がずっと大きいことに気づきました。


1、周りが事の重大さに気づく

仕事サボりたくて最近いなかったり、仕事してないんじゃなくて、本当にヤバイんですよ、ということを説明しなくても、わかってくれるどころか、無理すんなよって心配してくれます。
何かお手伝いできることがあれば言ってくださいね、とオフィスの美女にも心配されました。

ラーメン屋さんの店主も僕のことを覚えてくれましたし笑


2、仲間たちが向こうから近づいてくる

「僕も前、それやってました」
「俺も腰のヘルニアなんだよね」

普段あまり話さない人も、私のデスクで足を止め話しかけてくれます。同じ悩みを抱えていると打ち明けられると急速に親近感が湧き、同朋意識が芽生えます。
 

3、役立つ情報をくれる

カラーをしてて、薬剤師のおばちゃんが「私いいとこ知ってるわよ!施術は2,3分で終わって、体がじわ〜と温かくなったり、長年の体の痛みが治っちゃったりするのよ」と紙にその名前と地図をメモしてくれました。

「十字式健康法?」

なんじゃそりゃ。
 
怪しいけど、物は試しと、この前体験してきましたので、レポートします。申し訳ないですが、施術中、笑って吹きそうになるのを必死にこらえてましたw

というわけで、恥1:メリット9。
恥はすぐ忘れる。

恥ずかしさなんて最初の30分だけで、恥ノムコウには、メリットだらけなので、似たような悩みを抱えてる方がいらっしゃいましたら、ぜひ怪我のシンボルは身につけて、どんどん世間に怪我、病をアピールしていきましょう!
 
次は、その怪しい十字式健康法のこともメモっておきます。




 


みなさん、首を大事に!!
そして、医者は必ずしも正しいとは限らない!


声を大にして、そう言いたい。

3年前からずっと左肩、肩甲骨あたりが痛かったのです。

3年前、フランスに勤務していた際、あまりに仕事が精神的に辛くて
帰宅して、寝る準備もままならぬまま、ソファに寝てしまい、
頭をソファの端の出っ張りに立てかけたままだったもので、翌朝寝違えて。。。
それを2日連続でやってしまい。。

すぐ治るだろうと思っていたものの
気になるので薬などを塗っていたのですが。
そして、何より仕事を何とかしっかりしなければ、、、
上司に早く認められるようにならなくては、、、という思いもあり、
しかも不慣れな土地、フランスということもあり、
病院には行かず。

帰国後もその痛みは負ったまま。
全然治らないし、不快なので、
さすがに整形外科に行ってみたものの、
肩の筋肉が炎症を起こしているのでしょうとのこと。

リハビリやったり(電気、首の牽引、マッサージ)
注射打ったりしましたが、何か効いてる感じもしなかったので
数ヶ月で行くのを止め。

その後は整体に行ったり、ヨガやったりして
普通に生活していたのですが、何かおさまる気配もあり。


ある日、都内のタイマッサージに行ったら、
ベコベコに首肩を超強く施術され、翌日から痛みが悪化し。。。

それでも11月初旬にセッション会があったので、
ひたすらギターを抱えて練習し、当日は手がガクガク言いながらも迎えることができ。


そしてついに、寒さが増した11月のある日の朝、
会社に行く支度をしている途中でなんかピキッと変な感じがして、
そこから激痛のはじまり、はじまりぃ。。。

会社に着いたものの、仕事なんかしてられない。
痛みで体がよじれる。

急ぎ、整形外科で診てもらい、レントゲンも取り
聞いてみると、骨には異常がないと。
「お薬出して、リハビリなんかもしていきましょうね〜。」
と仰るから、
「いや、その前にこの痛みの正体を教えんかい!
こっちは激痛やねんぞ。やっぱ筋肉の炎症なんかい!?」
ということをオブラートに包んで聞くと、「そうですねぇ」と要領を得ない回答。
ついには痛みで立ちくらみがし、横になる羽目に。
それでも冷静にデスクに向かい、私の診療のまとめをされるお医者様。
お忙しいんでしょうねぇ。

で、首に水色のコルセット的なものを巻かされて会社に戻ると、
周りからすごいチューモク度。。。はずっ!
そして、最近腰のヘルニアで1週間ダウンした同僚が近づいてきて
「何それ、ヘルニア?」と。
あ、なるほど。ヘルニアかも。
とそこで思ったわけです。

それから色々調べて、ヘルニアはレントゲンではわからなくて、
MRIを取る必要があるということがわかり、後日総合病院へ。

見事に頚椎ヘルニアとの診断。
手術した方がいいと、苦い顔して仰る若い先生。

「レーザー(PLDD)なんかもできますかね?」

「いや、首はレーザーやらないですね。腰はありますけど」

「そうですかぁ。。。」

でも、私はネットで調べていて、首ヘルニアのレーザー治療があることも知っている。


僕の肩の痛みの原因をヘルニアとは診断してくれなかった2軒の街の整形外科医。
今は、腰椎ヘルニアだけでなく、頚椎ヘルニアもレーザー治療が可能ということを知らない1軒の総合病院の整形外科医。


本当、医者だからって万能ではなく、
ネットで調べられるような基礎知識も知らないんだなぁ、と実感。

これからコイツ(頚椎ヘルニア)の治療に励んでいき、
ここに記録していこうかと思います。
既に色々調べて、わかったことも沢山あります。


みなさまは、こうならないよう同じ姿勢での連続作業は気をつけて下さい!
PC作業、スマホ、ギター、などなど。


  


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