もう3ヶ月前の話ですが、9/3に東京ジャズフェスでYotam Silberstein(ヨタム・シルバースタイン)を観てきました。屋外の会場で、なななんと無料!

東京ジャズフェスHP

Yotam Silbersteinはテル・アビブ生まれのイスラエル人ギタリスト。10歳でギターを始め、21歳でイスラエルのJazz Player of the Yearを獲得し、セロニアスモンク国際ジャズギターコンペでファイナリストになった。

同じヨタムのコンサートに行ってみたいと武蔵野市だったかどこかのチケット取ろうと思ったら、まさかの売り切れで。ある意味仕方なくこちらに来たのですが。ラッキー。

しかも。。。
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最前列確保しました!いえーい。(正確には前から2列目くらい。)

この写真。ジャズのおもしろさが出ているところで、ヨタムは自分で楽器を持ち込んでセッティング始めています。ロックとかのコンサートでこれだけのレベルの人がコンサート前に自分でセッティングするってなかなか無いですよね。


で、リハです。
pianoはアーロン・ゴールドバーグ。この方も有名なんだそうです。
ウォームアップしています。




急に始まった即興。Concpetionという曲ですね!!かっこいい。
ジョージ・シアリング(Goerge Shearing)作曲です。Miles Davisも演奏している有名な曲ですね。僕はKurt Rosenwinkelで初めて知りましたが。



まだリハというか準備中です!ヨタムの音いいなあ。


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セットリスト(私の英語リスニング力と知識不足があり、テキトーです。。。)
1、??
2、Future memories
3、Village
4、October
5、Matcha
6、Imperimento

こんな感じだったかと。。。 

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サングラスを外したヨタム。
ボトムは、こりゃまさかユニクロのジョガーパンツ??違うかな。

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ヨタム先生の御足下。
ペダルとなにやら黒い大ボードが見えますね。



初めて彼の演奏を見たのですが、演奏中、体が柔軟に動くのが特徴的。

終演。
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すんごいかっこよくて圧倒されました。
動画見ると、また今度はゆっくり座りながら屋内でも観てみたいと思いました。