30歳からジャズに熱中したらどうなるのか実験室

いい大人になってからジャズギターを本気で愛してしまった痛い男のブログ

カテゴリ: ジャズギターの練習


ジャズなどのセッションを楽しみたい僕としては、自分のレパートリーを増やすことも課題と捉えております。

簡単にメモしておこう程度のノリで書き始めたら、結構長くなりそうなので、2回くらいに分けて書くことにします。まず(1)はなぜレパートリーを増やすことが自分にとって大事だと思うかについて整理したいと思います。


まず、これらが是非とも自分のレパートリーにしたいと願ってやまない大好きな曲たちです。


Oleo

Autumn leaves

Summertime

Straight No Chaser

Bag's groove

Now's the time

Billie's bounce

Eb blues

Fly me to the moon

There will never be another you

All the things you are 

Over the rainbow

In a sentimental mood

Wave

Cantaloupe island

Feel like makin love

Affirmation

Isn't she lovely

The days of wine and roses

Someday my prince will come

Four on six

Moon River

Beautiful love

One note samba

Jungle

Fellows

Flyway
My funny valentine 

Solar

Spain

Confirmation

It could happen to you

My foolish heart

Take the A train

Body and soul

But not for me

All of you

On the sunny side of the street

Girl from Ipanema

Isn't it romantic


他にも色々あるのですが、まず40曲に絞ってみました。


徒らに新しい曲ばっかりやっていれば、全部表面的になってしまって結局何も得ていないという状況に陥りそうな感じがしますが、1曲を深掘りしているだけでもつまらなくなるし、それだけで他の曲に対応できるとは思えず、難しいなぁと感じております。



でも自分としてはやはりレパートリーを意識的に増やすというのジャズを志すものには大事だと思っております。色々悩んでいたのですが、理由が下記のように2つに集約できました。



理由1:多様練習

1つのことを集中して学習するよりも多様なことに取り組む方が学習効率がいいという考え方です。

僕の読んだ「使える脳の鍛え方」では、野球のバッティング練習でストレート、カーブ、チェンジアップという複数の球種を別々に練習するよりもランダムで投げられた方が実戦での成績が良かったり、子供の玉入れで90cm離れたところからしか練習してない人と、60cm/120cmで練習した人を使って、90cmでテストをするとなんと後者の方が良い成績を収めたという研究結果があるようです。

また、将棋や囲碁、数学も名人というのは、無数のパターンを覚えている人だということを聞いたことがあります。ジャズのアドリブ演奏なんかも共通するところがあるのでは?と勘繰っています。


そして、物事を学習する上で、「あ、これはあれと同じだ!」という体験はすごく大事な気がしています。脳へのインパクトが大きくて、記憶がかなり強化されると感じるからです。例えば「あ、このモンクのフレーズはパーカーに似てる!」みたいな類の経験ですね。


この多様練習ということに関して、自分にも最近1つ参考になる出来事がありました。僕には大事な友人がいて、僕によくギターを弾いてほしいとリクエストしてくれます。毎回「あれ弾いて」「これ弾いて」とリクエストを頂くのですが、やったことのないポップスの曲が多いもので、その場でスマホでコード進行を調べソロギターをしていました。それで最近「亜麻色の髪の乙女」を弾いてほしいと言われ、いつものようにやろうとしたところ、ふと思い立って僕はスマホを見ないで自分でコード進行をその場で探り当てようと努めて(←話逸れますがこれ良い練習です)、結構できました。これができたのは、KeyがDだったからというのが大きいと感じています。今までKey=Dの曲を結構色々やったので、ダイアトニックコードも把握していて、コード進行もなんとなく想像しやすかったからです。



理由2:「あ、なんだっけなこれ。やったなー。でも忘れたな.....あーこうだ、思い出した!」が大事

長いですが、これはいわゆる「想起練習」ですね。これも結局また「使える脳の鍛え方」にある考え方。

例えばセッションなどで普段自分があまりやったことのない曲をやるとき、仮に深掘りした曲ではなかったとしても、一回でもやったことがあるということは、全くやったことがないよりも、圧倒的に効果的な気がしています。

自分は記憶力はあまり自信がある方ではありませんが、過去に触れたことのある曲だったら、それをめっちゃ深掘りしたのではなくても、それを全て100%を忘れているということはありません。断片的には覚えています。ということは練習しなくても脳には一度入っているということで、思い出せないのはその脳の貯蔵庫までの導線が確率されていないからだと推測します。この導線のことをシナプスっていうのでしょうか??

この「触れる→忘れる→思い出す→忘れる→思い出す→忘れる→.......」というサイクルでどんどん学習が強化されていくはずなので、触れていないのとそもそも学習のスタートラインにすら立っていません。


レパートリーを増やすことが大事だと思う理由はこんな感じです。


でもここまであれこれ考えなくとも、Autumn leavesに絞って深掘りした人がいるとして、その状態でAll the things you areを応用力だけで急に弾けるかと言ったら、無理だと僕は思いますね。


あとは単純に、ジャズミュージシャンで、レパートリーが制限されている人ってまぁいないですからね。。。こんな長文書かなくともすぐにわかる話ではあります...笑


ま、というわけで、次回は、自分がどう取り組むのかメモしていきたいと思います。



標題の件、ようやく落ち着いてきたのでまとめたいと思います。



Jorge Daltoさんというのはアルゼンチン出身で39歳という若さで、癌でこの世を去ったピアニストだそうです。

ジョージ=ベンソンのマシンガンのような速弾きの箇所などを考慮すると、それよりもまだトランスクライブしやすい気がします。全体的にモチーフを展開する場面が多く、音使いやリズムもすごく気持ちいいです。低音域から高音域まで自由に泳ぎ、ギターの指板上でもあらゆるポジションを弾くことになります。個人的にはとても参考になります。ここからたくさん吸収したいです。
 

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Aメロ1
  • ここでは、P5下の音(P4上の音)を重ねるフレージングが多め。

Bメロ1
  • ここのBm7-Am7-D7-Gmaj7のフレーズすごい好きです。印象的なモチーフを連続して、D7でオルタード感のあるフレージングをしています。Gmaj7でのリズムの感じがすんごくおもしろいです。D7から来た一拍めの入り方、フレーズを止める位置、休符の入れ方。慣れるまで難しいですが、ハマると気持ちいいです。ここではメジャーのII-V-Iですが、マイナーにも解決するフレーズにも応用できそうです。
  • E7のフレージングもクールです。これは一体何をしているのでしょうか。全音上F7を弾いてるように思います。そんなんてありますかね??Fミクソリディアン(R,9,3,11,5,13,b7)に#11が足されているような。もしくはFリディアンフラット7th(R,9,3,#11,5,13,b7)だけど11も弾いているという感じか。
  • A7のとこはAミクソリディアン(R,9,3,11,5,13,b7)をわかりやすく弾く良いフレーズです。

Aメロ2
  • 一番最初のEm9のフレージングが個人的にかなりツボです。自然と歌いたくなります。音使いとしてはシンプルですが、あのリズムの感じや2音でハモっている感じがいいのでしょうね。
  • 次のBm7のフレーズは原曲のテンポで弾きこなすのが難しいのですが、これまたかっこいいフレーズです。

Bメロ2
  • Bm7では3度の音を重ねてダブルストップで弾いているのですが、ここでおもしろいことを発見しました。ハモる音としてAではなくA#を使ってるんです!コードBmから見たら、マイナー7thではなく、メジャー7thを使ってて、つまりメロディックマイナーになってるってことだと思われます。ジャズではお決まりと言われる音使いですね。
  • Gmaj7からサブドミナントマイナーのGm7に変わる箇所では、Gの3度であるBがナチュラルからマイナーになることで、サブドミナントに行った感が出てるかと。ちなみにこのBbは曲のキーBmから見たらM7thですね。大き〜く捉えたらメロディックマイナーみたいに響いてるってことなのかな???
  • 最後のDmaj7に向かう循環進行の箇所はおそらく6連符で畳み掛けております。最初難しくて採譜を諦めましたが悔しくて「もう一回トライしてみよう!」と執拗にチャレンジして、なんとなくできました。原曲のテンポでギターで弾くのは僕には難しいです。。。ここはBmブルーススケール+b13th+クロマチックスケールというような音使いです。


こちらが、トライした動画です。いやー難しい!笑





今自分がジャズを演奏する上で、一番ストレスに感じていることは「自分が自分で何を弾いているかわかっていない」という状態です。

我らが小沼ようすけさんも「わかっている事を弾きたい」と我々修行僧に語っておられます。

で、「わかっている」ためには、演奏中に「今コードが何であるか、次は何か」を把握しているということは超重要であり、コードに沿ってアドリブ演奏するということは、自分が弾いていることをわかっている状態であると思います。それが元々のジャズ、ビバップの発想であると理解しています。しかし、僕にはまだ難しくて思うようにできないというのが正直なところです。

どうしてもスケール一発のポジションに頼ってしまったりとか(スケール一発で歌うのとはまた別)、やり慣れた曲は、流れていくコードを把握している瞬間もあるっちゃぁあるのですが、フレーズが細切れになって続いていかないという状態です。

リズム感だとかレパートリーの数とかタッチとか、課題は星の数ほどあるのは承知ですが、何としてもとにかくコーダルに演奏できるようになりたい!!「自分が自分で何を弾いているかわからない」 状態、スケール一発に頼ってしまうという状態から早く抜け出したいと思っております。もちろんスケール一発で弾くのが悪いという意味では毛頭ありません。しかし自分としては、一人前のジャズマンになるために、スケール一発でも弾けるし、コードでも弾けるというようになりたいのです。


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では、コーダルに演奏するにはどんなスキルが必要なのか考えてみました。
  1. 曲のコード進行を常に把握できている
  2. 各コードの音がギターの指板でどのように配置されているか把握できている
  3. 1つのコード、もしくは複数のコード(コード進行)を聴くとフレーズが聞こえてくるもしくは弾きたくなるフレーズがある
大きくはシンプルにこの3つではないかと考えました。
では、それぞれどのように練習すればそのスキルを伸ばせるのでしょうか?


(1)曲のコード進行を常に把握できている
  • コード進行を把握しているかどうか自分でペーパーテストする
  • いろんなヴォイシングでバッキングをする
  • 音源を聴きながら、"Eb"..."Eb"..."Dm7b5"..."G7"..."Cm7"...と呟く
  • アルペジオで曲を弾き進めてみる(機械的でOK)。ルートから、3度から、5度から、様々なポジションで弾いてみる。
  • アルペジオを繋げて弾く(←苦手.....)。コードが変わったら5弦とか6弦とかに戻るのではなく、終わったところから次のコードで一番近い音に繋げて弾く。(機械的でOK) 
  • アルペジオで弾く練習に途中でコードをジャッ!て入れたりする。
  • アルペジオの途中にオルタードなどのジャズフレーズとか入れてみる
  • フレーズをベース音かコードを鳴らしながら、つまりソロギターのように弾く

僕はアルペジオ練習苦手意識があって最近やっていないのですが、それはアルペジオがすぐにフレーズになる感じがしなかったからと思われます。そういえばそんな事以前にもブログで書きました。これはフレーズの練習ではなく、違う目的があると捉えればやりたい気持ちになってきました。


(2)各コードの音がギターの指板でどのように配置されているか把握できている
  • (1)で挙げたアルペジオ練習がメインでしょうか。
これくらいしか浮かびませんでした。てことは1と2の解決策は同時にできるってことでしょうかね?


(3)1つのコード、もしくは複数のコード(コード進行)を聴くとフレーズが聞こえてくるもしくは弾きたくなるフレーズがある
  • 主婦たちが料理でクックパッドを見るように、先人たちがどういう風に料理しているのか研究する(=コピーする)。どんな具材(音)をどんなタイミング(リズム)で入れているのかをよく観察する。そしてそれを自分の歌心に取り込む努力をする。
  • 書きソロをして、過去にコピーしたフレーズや自分なりの歌心をアウトプットしてみる
  • マイナスワンを聴きながら歌って通勤する



対策案として真新しい項目はありませんが、それぞれがコーダルにソロを取れるようになるためにどのように重要であるということが個人的に整理できたような気がします。アルペジオ練習を再開せねばならないな〜


日々時間の許す限りジャズギターに励んでいますが、日々何を練習しようか超迷ってしまいます。。。確かにジャズはやることたっくさんありますが、こう日々迷っていては集中力が下がるし、時間がもったいないです。色々考えた挙句、その1つの原因が自分の夢や目標が明確ではないからとようやく気づきました。

きっかけは小沼ようすけさんが昔に寄稿したであろう、イシバシ楽器でのコラムの一節でした。

最初から多くを求めてはせっかく手に入るチャンスも手に入りません。そうして一歩一歩着実に歩む事が大切です。五年後に大きな目標を立て、毎年少しずつ近い目標からクリアしていけば少しずつ可能性は広がってゆくはずです。大きな目標をクリアした頃には夢が次の大きな目標に変わっています。そして新たな夢が生まれる。成功の仕方は人それぞれなのですが、最後は自分の直感を信じて頑張って下さい。 

僕は小沼さんに対しては、すごい本能的に、行き当たりばったりで生きていそうなイメージを勝手に持っていたのですが、どうやらそうではないようです。まず大きな目標を立てて、それを達成するために小さい目標/ステップを設けてと、割り算の思考を持っておられるのですね...。ビジネスの世界ではよく言われていることですが、小沼さんもこのような考えで取り組んでおられたとは...。お見それいたしました、大変失礼しました。

俺に足りないのはこれだ!ということで至急整理しました。

でも詳しい内容はブログには書かないことにしました。
なぜなら夢や目標を人に語ると、成功率が下がるという説があると知ったからです。

デレク・シヴァーズ 「目標は人に言わずにおこう」



人を目標に行った方が引き下がれなくなって頑張りそうなものですが、この動画によると、目標を人に語ってしまうことで、それで少し達成した気分になってしまって、モチベーションが下がるというロジックらしいです。

もっとも小沼さんは学生の頃の作文でギタリストになって海外でライブをしたいということを書いていたと読んだことがありますが。。。


目標達成の期限として、小沼さんが上の引用文で「5年」と言っていること(特に深い意味はないのかもしれませんが)、そして宇田大志さんもジャズギターを始めた頃、ある程度弾けるようになるのに5年かかると言われて実際5年かかったとYouTubeで語っておられたので、僕の目標もジャズギターに本腰を入れた昨年2017年を元年としてそこから5年後の2021年に設定しております。


内容は、僕と僕のノートだけが知っています。

あ、違うわ。僕を指導してくださるギターの先生には話しておいた方が良いと思ったのでお話させていただいたのと、最近フィールドは違えど切磋琢磨している親友には話してしまいました。やべ、達成率がw


僕にとってはかなりチャレンジングな目標ですが、叶ったら最高に幸せです。
これで少しは定まったかな。練習頑張ります。


とここで締めくくり、意気揚々と練習に戻ろうと思ったのですが、「大きな目標」が決まっただけで、「近い目標」を立ててないことに気づきました。この「近い目標」の方が難しいな〜。。。でも作らなきゃ!!



練習の仕方というのは常に頭を悩ませております。
残念ながら未だに何をどう練習すればよいか模索し続けて、自分は「PARC」で練習すればいいんだ!との仮説を立てるに至りました。

PARCとはよく考えたらフランス語。公園とかって意味で、パルクと発音します。

Physical
Adlib
Repertoire 
Copy 

の略です。僕が今練習すべきことをこの4つにまとめました。


というのも、最近の自分の練習のバランスが偏ってるんじゃないか?と危惧したからです。つい、コピーばっかりになっちゃったりするのですが、でもコピーしてるだけじゃアドリブ演奏はできないわけで。それだけじゃセッションミュージシャンにはなれないわけで。やっぱりついアドリブの練習とか、レパートリーを増やす練習とかがなおざりになってしまうんです。そこで、例えばPARCの4つを1日1時間ずつやる、みたいにすればよいかなと。

僕は結構衝動的なタイプなので、ギター持って練習していると、ついつい弾きなれて楽しいこととか、自分が衝動的にやりたいとその場その場で思ってやってしまうことに惑わされて気が散ってしまうんです。例えば、今はオールドジャズを基礎から学びたいのに、安藤裕子ののうぜんかつらのソロギターやっちゃったりとか。もちろんそういうのも無駄にはならないしやっていいと思うのですが、まず自分が本当になりたいと思っていること優先して、そっちの方向に正しく進んでいくためのメソッドです。
 


そのPARCの4つをもう少し詳しく整理したいなと思います。


 Physical 
弾きたいフレーズがあっても指がついていかないことが多々ありますので、それを改善するためのフィジカルなトレーニングです。ある種スポーツな世界。
 
<属性>
  • インプット
<効能>
  • フィジカルの向上
  • タッチ/音色/アーティキュレーションの改善
<具体的方法>
  • コピーしたフレーズなど弾き慣れているものをより正確に、より速く弾けるようにする。
  • 動画を撮ってフォームをチェックする


 Adlib 
PARC中唯一のアウトプット練習。自分にとって超重要な練習。
 
<属性>
  • アウトプット
<効能>
  • 覚えたフレーズを使えるものにする
  • 歌心の醸成
<具体的方法>
  • マイナスワン音源(自作、iRealPro、YouTubeなど)を流してのアドリブ
  • メトロノームのみでのアドリブ
  • 完全無伴奏でのアドリブ
  • 移動中にギターを持たずに歌ってアドリブ
  • 書きソロ
  • 人とセッションする


 Repertoire 
レパートリーを増やすことは、セッションを楽しみたいミュージシャンには必須と思われる練習。レパートリーを増やすことで逆に、パターン認識能力が磨かれ、それにより今までやった曲の理解も進み、音楽的にも成長しそうな気が(多様練習)。
 
<属性>
  • インプット
<効能>
  • 「この曲できる?」とセッション会場で言われた時に「えぇ、まぁ」と答えられる
  • パターン認識能力が磨かれる
  • コード進行やメロディーを分析することで音楽理論を身につける
<具体的方法>
  • テーマを覚える
  • コード進行を覚える
  • ソロギターをしてみる
  • 曲の進行に合わせてアルペジオを弾く


 Copy 
今、メインで取り組みたいと思っている練習。最初からオリジナリティを求めない。まずは人マネ。

<属性>
  • インプット
<効能>
  • ジャズの言葉、ジャズのフィーリングを学ぶ(音の選び方、リズム、アーティキュレーションetc)
  • ボキャブラリーの増加
  • イヤートレーニング
  • フレーズの分析することで音楽理論を身につける
<具体的方法>
  • 耳コピして譜面にメモ
  • まずは40-60年代の音源を原典と捉えそこから中心に選曲
  • フルコーラスにこだわらず、グッときた部分だけでもよい
  • ギターだけでなくいろんな楽器を参考にする

常に練習をする時に、これはPARCのうちどれに当てはまるのかを考えて、なるべく1日のうちに4つの中で抜けがないかに注意します。もしくは4つのカテゴリーをまず意識して、今日はPの練習としてコレ、Aの練習としてアレ....という感じで進めます。練習によっては、2つのカテゴリーにまたがるものもあります。


ちなみに、上記ではリズムなどの他の重要な要素があまり出てきませんが、リズムなどはいかなる場合にも意識して改善に努めるものであります。


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