音感トレーニングをちゃんと初めて、自分の音感の実力がわかってきた。もちろんできなくて「あー、くそぉ」となることが多いのですが、不得手なことでなく、こんな僕でも得意なこともあるんだなと気づきました。

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◉できること
  • ルート感(迷子になってもいつでも割とルートには戻れる)
  • メジャースケール内で1音ずつ上がったり、下りたりすること

◉これから要練習であること
  • ブルーススケールを自立して歌うこと(IからIII♭がすらっと出て来ないとか、III♭-IVがIII♭-IIIになっちゃったりする)
  • メジャースケール内で1音飛ばして歌うこと(I-II-IIIではなく、I-III-V-VIIなど。VII-VをVII-VIと間違えたりする。特に普段あまりコードトーンになるIII, V, VIIよりもIVとかVIが難しい。。。)

やはり音感トレーニングには、自分で歌うこと、それを録音すること、チェックすることが不可欠だと改めて感じた。それでないと、こういうことにも気づけないから、成長も難しいかもしれない。


まあそれと、上記の僕の「できること」なんて基本中の基本だと思うのだけれど、おそらくこれができない人は世の中いる気がする。だから、これだけ現時点でできるだけでもありがたい・・・という超ポジティブ思考でいきたい。物事を習得しようとする時、できないことばかりで嘆くのではなく、できることもあるということをきちんと認識しておいた方が、精神衛生上よい気がするし


さ、継続継続!