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みなさん、首を大事に!!
そして、医者は必ずしも正しいとは限らない!


声を大にして、そう言いたい。

3年前からずっと左肩、肩甲骨あたりが痛かったのです。3年前、フランスに勤務していた際、あまりに仕事が精神的に辛くて帰宅して、寝る準備もできず、ソファに寝てしまい、頭をソファの端の出っ張りに立てかけたままだったもので、翌朝寝違えて。。。それを2日連続でやってしまい。。

すぐ治るだろうと思っていたものの、長引いたので薬などを塗って放っておいていました。当時は、それよりも仕事を何とかしっかりしなければ、、、上司に早く認められるようにならなくては、、、という思いもあり、しかも不慣れな土地、フランスということもあり、病院には行かず。

帰国後もその痛みは負ったまま。全然治らないし、不快なので、さすがに整形外科に行ってみたものの、
「肩の筋肉が炎症を起こしているのでしょう」との診断。その後もその整形外科に通って、リハビリやったり(電気、首の牽引、マッサージ)、注射打ったりしましたが、何か効いてる感じもしなかったので数ヶ月で行くのを止めてしまいました。

その後は整体に行ったり、ヨガやったりして普通に生活していたのですが、何かおさまる気配もあって安心していたのですが、そんなある日。都内某所のタイマッサージに行ったら、ベコベコに首肩を超強く施術され、翌日から痛みが激しく悪化。。。

それでも11月初旬にセッション会があったので、ひたすらギターを練習し、当日は手をガクガク言わせながらも迎えることができたのでした。


そしてついに.....寒さが増した11月のある日の朝、会社に行く支度をしている途中でなんかピキッと変な感じがして、そこから激痛のはじまり、はじまりぃ。。。

会社に着いたものの、仕事なんかしてられない。痛みで体がよじれる。

到底我慢できず、上司に掛け合い、近くの整形外科に駆け込む。平日朝にも関わらず激混みの整形外科。待合室で痛みに必死に耐えながら順番を待つ。ようやく順番になり、レントゲンも取り、お医者様の診断。

「骨には異常がないですね。お薬出して、リハビリなんかもしていきましょうね〜。」

とのこと。

「......いや、その前にこの痛みの正体を教えんかい!こっちは激痛やねんぞ。やっぱ筋肉の炎症なんかい!?」


ということをオブラートに包んで聞くと、

「そうですねぇ」

と要領を得ない回答。そしてついには僕は痛みで立ちくらみがし、診察台のベッドに横になる羽目に。そんな患者の異常を他所に、冷静にデスクに向かい、私の診療のまとめをされるお医者様。さぞかしお忙しいんでしょうねぇ。

ちょっと痛みが落ち着いてから、会社に戻りました。で、病院から渡された水色のコルセット的なものを首に巻かされてデスクに戻ると、当然ながら周りからすごいチューモク度。。。はずっ!

すごい恥ずかしかったのですが、1つだけこいつが役に立ったことがありました。最近腰のヘルニアで1週間ダウンした上司がそんな僕に気づいて近づいてきて

「お、どうした。何それ、ヘルニア?」

と声をかけてくださったのです。あ、なるほど。ヘルニアかも。とそこで思ったわけです。

それから色々自分でネットで調べたところ、ヘルニアはレントゲンではわからなくて、MRIを取る必要があるということがわかり、後日都内某所の総合病院へ。

そして、見事に頚椎ヘルニアとの診断。手術した方がいいと、苦い顔で仰る若い先生。

私「レーザー(PLDD)なんかもできますかね?」

医者「いや、首はレーザーやらないですね。腰はありますけど」

私「そ、そうですかぁ。。。」

でも、私はネットで調べていて、首ヘルニアのレーザー治療があることも知っている。


僕の肩の痛みの原因をヘルニアとは指摘してくれなかった2軒の街の整形外科医。そして、この、レーザー治療は腰椎ヘルニアだけでなく、頚椎ヘルニアも可能性があるということを知らない(もしくは隠している)総合病院の整形外科医。

本当、医者だからって万能ではなく、ネットで調べられるような基礎知識も知らないんだなぁ、と実感。医者はあてにならない...!!

これからコイツ(頚椎ヘルニア)の治療に励んでいき、ここに記録していこうかと思います。既に色々調べて、わかったことも沢山あります。

みなさまは、こうならないよう同じ姿勢での連続作業は気をつけて下さい!PC作業、スマホ、ギター、などなど。