こんにちは。
絶滅危惧種、大企業のホワイトカラーです。
今週は、ニッポン大企業あるあるの1つ、会社一斉の夏休み期間中です。

その夏休み、東京都から出ていませんが、
いくつか個人的に事件があったので、記録しておきたいと思います。


1つがバンカラの体験。
BAN×KARAです。(←お店HPへのリンクあり)
バンドをバックにカラオケやっちゃいましょう!
という今までありそうでなかったお店です。
新しいビジネスモデルの夜遊び場です。


↓こんなとこです。(歌ってるのは筆者)
IMG_4007


てかね、これ想像していたより超絶に楽しい!!
突き抜けた楽しさ。

なぜ楽しいか、のポイントはいくつかあるのですが、


1、まず何より生バンドをバックに歌うの最高に気持ちいいんです。
つまりボーカルと化しているのと同じですからね。
「俺なんてボーカルって柄じゃないから。。。」
と今まではベースやらギターやら脇にいた人間が僕ですが、
かなり楽しめました。

確かに、人前で歌うわけなので、少し緊張するのですが、
何歌ってもスタッフさんも、周りのお客さんも盛り上がってくれるので、
パリピではない僕も全然歌いやすかったです!
周りもパリピ率は全然高くないです。
いろんなお客さんがいらっしゃいました。

で、ここ楽器も弾けるんですね。
友達は何回もドラム叩かせてもらってました。
僕はギタリストなのに、1曲も弾けなかった。。。
カラオケソングも少し練習しとこ。


で、

2、人の歌聞いてても結構楽しいのですよね。
ここ来る人結構みんな歌う上手いし、芸達者な人とかもいて。
一緒に手拍子したり、タンバリン叩いて、盛り上げて。
何より生バンドが演奏しているので、それ聞いて音楽に身を任せているのも気持ちいいわけですよ。

ひとつ気付いたことがあるんですが、
女の子ってステージ立つとむちゃくちゃかわいく見えるんですよね。
別に街ですれ違ったくらいじゃ振り向かなそうな子でも(←すみません、すみません)
ステージで歌っていると超絶にかわいく魅力的に見えるんです。
なんでなんだろう。
アイドルに夢中になるファンの心理もこの辺に理由があるのか?

そうしてお客同士やスタッフさんで盛り上げ、盛り上げられ、
ってやってると場に一体感が生まれてるんですよね。



でね、でね。

3、何より、このバンドまじすげえ!んですよ。

どんな曲でも演奏できちゃうわけですよ。
「ごめん、俺この曲知らないからパス」とかないわけですよ。
全曲、尺とかコード進行を暗記しているわけでもないだろうに。
ま、さすがに、たまに間違えてたりしてましたが、全然気にならない。
それは多分気付いていない人の方が多数派。
そして、逆に彼らが得意なのであろう曲になった時の演奏の豪華さはすごい!
これはもう普通のカラオケは寂しくて戻れなさう。。。
ベースの兄さんとか、ガム噛みながら余裕そうな涼しい顔で最高のグルーヴを生産していらしゃって。
最高に気持ちよかったです。
話しかけたらすごいいい人だったし。
イヤモニでカラオケを聞いて演奏していて、知らない曲も予想しながら弾いているらしいですよ。
すごいな〜。



というわけで、このバンカラ(BAN×KARA)のおかげで、
音楽の力って本当にすごいなって、改めて思い知らされました。
これだけ人を楽しませて、知らない人同士しかも比較的シャイな日本人なのに一体感まで生んで。

そして、こんなバンドマン、プレイヤーがゴロゴロしているんだなぁと思い
大変な刺激になりました。

ぜひまた行きたい。
そして、このバンドマン達に近づきたい(←バカですねぇ)