またまた、随分前、NHKで放送された
プロフェッショナル仕事の流儀のメモ。
囲碁棋士 井山裕太さんの回がおもしろかったので、メモしておきたい。
http://www.nhk.or.jp/professional/2016/0425/

日本棋院HP
http://www.nihonkiin.or.jp/player/htm/ki000385.htm


書体デザインとかもそうですが、囲碁とか全然興味なかったが、
やっぱり何事にも全てに通ずるものってあるんだなと再認識させられて、
とても参考になりました。
この井山さんが囲碁で取り組んでいる姿勢は、
ビジネスにもアートにもあらゆるものに共通する真理が間違いなくあると思います。


<井山さんの言葉>

常識よりも直感を大事にする


安全な策は最善策ではない

反省はするが、後悔や過去を引きずったりしない

囲碁への情熱を失わないように、集中して勉強し、短い時間で切り上げる

強い人は、「自分のもの」を持ってる
自分にしか無いもの、自分は絶対ここには自信があるというのが大事

誰になんと言われようと自分はこうなんだ、というのがないとダメ。

どんな状況でも自分を信じ抜く揺るぎない力

一手一手、自分はこう打つと魂を込める

批判を恐れず大胆に打つ



放送自体は3ヶ月くらい前なのですが、今の自分に特に引っかかったのは

囲碁への情熱を失わないように、集中して勉強し、短い時間で切り上げる

ですね。

今夏休みなので、
(てかこの全員一斉夏休みっていう制度もいい加減早く変わらないかなと思うのですが)
家に籠ってギターの練習しているんですが、結構疲れてくるというか。
あまり疲れすぎないように注意していますが、飽きるくらいなら
その前に切り上げて他の事をしようと思います。
本読んだり、映画見たり、芸術に触れたり、緑を見に行ったり。


あとは、やっぱこれです。

安全な策は最善策ではない

これはいろんな成功者が口にする言葉であり、
サラリーマンの口からは一度も聞いたことのない言葉です。



ちなみに、最近NHKのHPでこんなインタビューもupされたようです。

棋士・井山裕太 常に心がけていることは