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この本は、代官山T-SITEで目に止まって読みました。



nendoの代表、佐藤オオキ氏
タイトルのスピード仕事術にとどまらず、広くプロジェクトの運営や仕事全般に関する佐藤オオキ氏の考えが詰め込まれています。

自分が読みながらiPhoneにメモしていたものを、
1、個人の能力開発術系
2、仕事術系
3、プロジェクトを成功に導く術系
に分けて記録しておきます。

1、個人の能力開発術系
  • もっと脳に気を使ってあげる(脳の調子を見る、休憩させる)
  • 羞恥心、恐怖心のブレーキを外す
  • 仕事をするなら自分が最も結果を出せること、周囲から最も期待されていることにこそパワーを割くべき。「誰がやっても結果がさほど変わらない仕事であれば、人に頼んだり外注したりすることをためらう必要はありません。」
  • お金は貯めることより、どこに使うべきかを考え、投資し続ける。
僕には脳に気を使うという視点はありませんでしたが、これを読んでからめちゃめちゃ考えるようになりました。いかに脳が熱中して取り組める状況を作れるかで、パフォーマンスやアウトプットに大きな差が生まれてくるのは、確かにそうですよね。
「自分がやる必要のないことは、やらなくていい。」という考え方はホリエモンも「正直に生きる」に書いていました。



2、仕事術系
  • データの保存をやめる
  • フォルダの階層を深くしない
  • 定例に毎回全員はやめる
  • 本当の締め切りより早く締め切りを設定する
僕の部署は真逆なことやってる印象。。。後輩とかでフォルダめっちゃ細かく分けて、あるフォルダには1つしかファイルがないってことよくあるんですが、僕にはそういうの元々理解できませんでした。

3、プロジェクトを成功に導く術
  • 引き出すべきうちの強みが何かを考える
  • 社長も担当者もユーザーも喜ぶ突破力のあるアイデアを考える
  • プロジェクトを成功させるには、ユーザーの声と同じくらい、現場やトップの思いにしっかり耳を傾ける
  • 頑張ればギリギリ手が届く挑戦をする
  • リスクを把握し最初に伝えておく
  • プロジェクトを最初から最後まで貫くコンセプト「電話で伝えられるくらい短い文章で言えるもの」を作る
  • 皆が納得し、本当の意味でハッピーになれる正しいゴールを明確化する
なんかこの辺は、メモってはいたものの、今はあまりピンと来ません。最近の自分の状況とあまり関係ないからでしょうね。。。


最後に余談
メンタリストDaiGoさんによると、人が目的を持って本を読む場合は、1冊の本から自分が知りたいと思っている情報がその本にある率は7−11%らしいです。だから、こういう場合の読書は、文字を追うのではなく、自分が知りたいその7−11%を探す作業なのだと。読書をするときは、この本から自分が何を得たいかを意識して読むと早く読めるそうです。


さて、今日も、この本で学んだように、恐怖心と羞恥心のブレーキを外し、セッションに参加してきます!