先日見た「プロフェッショナル仕事の流儀」
デジタルクリエイター 猪子寿之さんの回がおもしろかったので、メモしておきたい。


こだわり
 →朝食は納豆とキムチ、生卵。同じ白いTシャツ30枚。時間節約のため。

今だけに没頭する。
 →没頭する時間はいつでも来るものではない。 だから、その時が来たら流れに乗る。

●アイディアをひらめく時に電球が出てくるなら、電球を見てればアイディアが出てくる。

半生=葛藤の連続。
 →徳島生まれ。
  学校に窮屈さを感じていた。
  東大も違った。
  自分が求める場所は自分が作るしかない、と気付いた。
  自分は、自分で何でもできる人間ではない。チームを組もう。
  自分が天才じゃないことがわかってくる。それでも良いものを作りたい。

プロフェッショナルとは?
 →「えーわかんないなぁ、考えたことないなぁ。いろんな大事なもの捨てちゃってる人じゃない?」


以上が猪子さんの言葉や人柄で印象に残ったこと。
見た目は強面だが、結構いい感じにイっちゃってそうな感じがすごく親近感湧いた。

デジタルアートというのはよく知らなかったのだが、
ある印象に残った作品は、
単純に子供達が描いた絵が(正確には色を塗った絵?)、
スキャンされると、デジタルで生を受けて動き出し、会場を歩き回るというもの。
しかもそれだけではなく、そこには様々な生物がいて、(カエルとか、ワニとか)
食べたり食べられたりしてしまうのだ。
子供達に食物連鎖を学んでもらいたい、ということらしい。


猪子さんの運営するクリエイター集団、Team Labはこちらです。
http://www.team-lab.com


「アイディアをひらめく時に電球が出てくるなら、電球を見てればアイディアが出てくる。」
というのは、おもしろい。
心理学的にも自分の思考をコントロールするために、自分の仕草や動作を敢えてすることが効果的らしい。
例えば、無理やりでもガッツポーズするとポジティブになるとか。


以上、雑駁ですが。。。