bruno-cervera-408707-unsplash

この週末は、たまたまジャズライブ三連戦!

6/18土曜日は、六本木 Bar border。
以前、ギターを教え頂いていた先生の出演するジャズライブに行ってきました。ミュージシャンは、ギタリスト田村雄太さん。そして、田村さんとDuoで活動されるSaxマーシーさん。そして、サポートのお三方。(Tp,EB,Per)



いやぁ、素敵な絵ですね。これは。

1st
Days of wine and roses
Unit 7
Once I loved (Antonio Carlos Jobim)
Four on six
The nearness of you
Seven steps to the heaven
Mercy mercy mercy

2nd
African skies (Michael Brecker)
曲名わからず
曲名わからず2(マーシーさんボーカル) 
What's going on
ラウルミドルの曲
Greasy G (ジョシュアレッドマン)


マーシーさんのサックス、最高に心地よい。ご本人曰く、エンドースメントというやつで石森管楽器から与えられてるらしく、自分が世界で24人目だと嬉しそうに語ってらっしゃいました。「一般的なジャズサックスの音ではないけど、音が抜けて好み」とのこと。豊かな音が流れるように紡がれていくのがなんとも耳に気持ち良いです。

トランペットも最高。トランペットもいいけど、フリューゲルホルンかな?これも吹いてて、音がまろやかで気持ち良かった。
 
そして田村先生のアコギも綺麗な音だったなぁ。ピアノがいない時のギターって結構裁量が大きそうで楽しそうだと思った。
 
個人的には、Wes Montgomery大先輩のUnit 7、Four on sixが特に楽しかった。Four on sixは、リズムがかなりアレンジされていた。

しかも、ついでにこの日は、私のあほな音楽修行の計画のこともマーシーさん、田村さんに師匠に相談できました!専門学校はお勧めしないとのこと。生徒側のモチベーションが必ずしも高くないことが理由だ。バークリーのサマースクールに行ってみたら?と薦められた。調べてみよう。

昨日に引き続き思うのは、こんなに素晴らしい演奏が行われているのにお客さんは5−6名ほど。本当にこの世界はスケールしないのなぁということ。だからこそ、演奏者とお客さんの距離が近くていいんですけどね。また、この日は他のお客さんから手作りチーズケーキが皆に振舞われたり(これがまたかなり美味!)と大人の社交があり素敵な空間でした。

さぁ、この翌日は寺井尚子クインテット @ モーションブルー横浜。
大感動だったこの夜も近々ここに書き残しておきたいです。