5/29日曜 布川俊樹トリオ@Virtuoso赤坂。に行ってきました。

注)極めてゆるいレポートです。 

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ここ、知る人ぞ知る、ジャズギター研究会というグループの活動場所のようです。その活動を「部活」と呼ぶようで。いつか行ってみたいと思っているのですが、様子見と布川さんというギタリストにも興味があったので行ってみました。

こちらが布川さんの機材でした。
  • セミアコ(GibosnじゃないAngusとかなんとか) (弦10-46)
  • Yamaoka (弦11)
  • BOSS GT10
  • あともう一つ赤っぽいエフェクターみたいなやつ 

<セットリスト>
1st
Tupo tupoだったかTico ticoだったか。。。
Children in the lost paradise
Moon River
天空の滝 

2nd
Hope in the cave
Days of wine and roses (guitar solo ballad)
Mad hatter blues (チックコリアをイメージした曲だとか)
循環(曲名は無いようで、教則DVDで使ったと仰ってました)

かなり曲名があやふやで、すみません

ライブでギターを見の前で見るのは、小沼ようすけ@南青山Body&Soul以来。僕は、布川さんの指板を食い入るように見ていました。 たぶんこういう音楽は、フュージョンとか、コンテンポラリーとかいうのだろう。(その辺のジャンルがまだ区別がつかない初心者です。。。)ぶっちゃけまだあまり馴染みがないのだが、すごく良かった。圧倒された。

もう本当にプロのプレイ見てると、本当に悔しくなってくる。だって半端ないのだもの。引き出しの多さとか、正確性とか、タッチとか。
 
僕もこの世界になんとかほんの少しでも近づきたい。