ジャズブルースが未だに思い通り弾けない。。。泣

そんなジャズブルースの練習方法をもう一つ思いついた。

名付けて「ひとりコール&レスポンス」

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要は、自分の口でまずフレーズを歌って(コール)、それをギターでなぞる(レスポンス)というものだ。

これによって
  • まずフレーズをイメージしてギターで再現するという本来のインプロビゼーションに近づける
  • 指板のポジション頼り=間違えない音選びというズルからの脱却
という効果があるんじゃないかと勝手に思ってる。


ただ、自分で歌えるようになるにも、やはりジャズ語を知ってないとつまり、ボキャブラリーがないと、僕は無理っぽい。常にジャズを聴くようにしているし、英語のシャドーイングのように一緒に歌うようにしているのだけど、まだまだ自分の血となり肉となっている感じがない。


そこで、ここにもアイディアが思いついた。

模写

今までは、オケ(マイナスワン)を流してアドリブ練習ばっかしていたのだけど、ミュージシャンの音源を流しながら練習してみることにしたのである。これは、私の敬愛するウェスモンゴメリー先輩もチャーリークリスチャンを聴きまくって練習していたと聞いていたのがヒントになったのです。

そこで、Wes Montgomery & The Winton Kelly Trio の名盤"Smokin' At The Half Note"に収められている''No Blues”を使ったりしている。Fのブルースですよね。

てか、本当にこのアルバム大好き。↓↓
ハーフ・ノートのウェス・モンゴメリーとウィントン・ケリー・トリオ
ウェス・モンゴメリー&ウィントン・ケリー
ユニバーサル ミュージック クラシック
2003-04-23



先輩方の演奏をバックに自分もギターを構える。
先輩がどのようなリズムで弾いているか。
先輩がどのようなフレージングをしているのか。

模写する。 

そして、その中からわかりやすいところ、好きなとこをコピーしたり、自分のモチーフアイディアを作ってみて、それを元に弾いたり、マイナスワンで弾いてみる。

ここではかっこつけずに、超簡単なリズム、フレーズであるべき。いや間違えた、超簡単なのじゃないと、今はできないんだ。。。泣

で、もちろん、それだけだと飽きるから、慣れたらネイバートーンを足してみたり、サンドイッチをしてみたり様々なリズムで展開してみたりする。それを何回も何回も繰り返して、自分の中に染み込ませる。

この作業を繰り返してみよう。自然とジャズの言葉が出るようになるかもしれない。