ジャズブルースが未だに思い通り弾けない。
(じゃあ、どの曲が思い通りか?と問われると。。。泣)

そんなジャズブルースの練習方法をもう一つ思いついた。

名付けて「ひとりコール&レスポンス」

要は、自分の口でまずフレーズを歌って(コール)、
それをギターでなぞる(レスポンス)というものだ。

これによって
  • まずフレーズをイメージしてギターで再現するという本来のインプロビゼーションに近づける
  • 指板のポジション頼り=間違えない音選びというズルからの脱却
という効果があるんじゃないかと勝手に思ってる。


ただ、自分で歌えるようになるにも、やはりジャズ語を知ってないと
つまり、ボキャブラリーがないと、僕は無理っぽい。
常にジャズを聴くようにしているし、英語のシャドーイングのように一緒に歌うように
しているのだけど、まだまだ自分の血となり肉となっている感じがない。

そこで、ここにもアイディアが思いついた。

模写。

今までは、オケ(マイナスワン)を流してアドリブ練習ばっかしていたのだけど、
ミュージシャンの音源を流しながら練習してみることにしたのである。

これは、私の敬愛するウェスモンゴメリー先輩もチャーリークリスチャンを聴きまくって
練習していたと聞いていたのがヒントになったのです。

そこで、Wes Montgomery & The Winton Kelly Trio の名盤
"Smokin' At The Half Note"に収められている''No Blues”を使ったりしている。
Fのブルースですよね。

てか、本当にこのアルバム大好き。↓↓


 

先輩方の演奏をバックに自分もギターを構える。
先輩がどのようなリズムで弾いているか。
先輩がどのようなフレージングをしているのか。

模写する。 

そして、その中からわかりやすいところ、好きなとこを
コピーしたり、自分のモチーフアイディアを作ってみて、
それを元に弾いたり、マイナスワンで弾いてみる。

ここではかっこつけずに、超簡単なリズム、フレーズであるべき。
いや間違えた、超簡単なのじゃないと、今はできないんだ。。。泣

で、もちろん、それだけだと飽きるから、
慣れたらネイバートーンを足してみたり、サンドイッチをしてみたり
様々なリズムで展開してみたりする。
それを何回も何回も繰り返して、自分の中に染み込ませる。

この作業を繰り返してみよう。

自然とジャズの言葉が出るようになるかもしれない。