結果的に2日連続で、ジャズを聴きに行ってきました。

5.19 Thu  チックコリア &小曽根真 @ サントリーホール(S席12,000円)
5.20 Fri Jazz cafe dining bar Jammin'@ 都立大学 (ミュージックチャージ3,000円)

↓サントリーホール


超カッコいい、ここ。なにこれ。

Chick Coreaの''Spain'が大大大好きで、行こうと決意しました。
いろんなミュージシャンがこの曲を演奏していますが、特に自分が好きなのが
ライブアルバム"Trilogy"に収録されているバーション。
ピアノトリオにクラシックギターとフルート(たぶん)という編成で。
これが最高に魂揺さぶる名演!何度聴いても感動します。
そんな名曲を生で聴いてみたいと思って、チケットを買いました。

でも実際に行くまでは、あまり期待していませんでした。
理由は2つ。
1、バンド編成ではなくピアノデュオだから。
なんとなくこの編成ってグッと来ないのです。
僕はやっぱリズム隊がいる、普通のバンド編成が好きで。
たぶん、ドラムが好きなのかなぁ。
ん、でも待てよ。
1月に行ったギタートリオ@Cotton Club(Martin Taylor、Ulf Wakenius、渡辺香津美)は良かったなぁ。
よくわからないっす。。。

2、チックコリアのアルバムがあまりピンとこないから
1の理由もそうですが、この理由も、皆様からすれば、
「こいつ何もわかってないな。青二才が」と思われますよね。。。
"Return to forever", "Now he sings, now he sobs"などのアルバムを聴いたのですが、
正直よくわからないのです。これが本音なのです。

で、実際コンサートに行って。

↓前半のセットリスト。


構成は、1部、20分休憩、2部、アンコール。

正直、1部から2部まで退屈でした。
予想を覆されるかな〜とか少し期待していたのですが。
お恥ずかしいけど、これが真実。これが僕の実力です...orz
Someone to watch over meは聴いたことあったけど、演奏後に曲名聞くまで
何の曲か分かりませんでしたし。

でもアンコール!
ジャズブルース。
これは楽しかったです。
チックコリアとのコール&レスポンスもあって。

「オイオイオイ、まさかSpainやらないんじゃないだろうね。。。」

と思ってたら、アンコール2曲め。。。
始まりましたよ、それっぽい前奏が!!!!
オーディエンスからも拍手が起こります。
生Spain!
これはもう聴き入りました。
そして、TrilogyのSpainのようにコール&レスポンスもあり。

生Spainが聴けた感動ではありつつも、
全体的にはChick Coreaの素晴らしい演奏が理解できない自分の未熟さで空しく夜の六本木を後にしました。

↓↓僕の大好きなSpainが収録されたライブアルバムです。


なんか長くなってしまった。
ギター練習したいし、一回ここで筆?を止めます。

チックコリアの1/4の値段の都立大学のジャズ鑑賞の記録は、また後で書きます。

(続く)