ある日の70分のヨガレッスン終盤。

仰向けで寝るというポーズをしていた時。

「フランス人て律儀だな〜」という仮説に行き着いた。




本来ならヨガって瞑想の一種らしいですから、考え事をしてはいけないと思うのだが、
ついつい考え事をしてしまう。ダメダメですね。。。

で、なぜフランス人が律儀かと思ったかというと、
フランス語では、iPhoneのことを「ライフォン」って言ったりする。
それを提供している会社は、そう、「ラップル」だ。

どういうことかと申しますと、

英語で言う"the"の定冠詞が、"le"(男性名詞)もしくは"la"(女性名詞)で、
le pain(パン)、la tomate(トマト)となるんですが、
次に続く名刺が母音である場合に限って、
 l'ami(友達)、l'usine(工場)などのようにくっついてしまうんですね。 
そこまではまぁいいとして、固有名詞もそうしてしまうのがすごいなと。
だから、l'iPhone(ライフォン)、l'Apple(ラップル)なんて発音が発生してしまう。
別にle iPhone(ル・アイフォン)、la Apple(ラ・アップル)でもそんな発音しづらくないと思うんだけどな。
てか、「定冠詞なくてもいいじゃん、わかるよ」と思うのですが。

本来の発音を変えてまで文法を守るフランス人、
変なとこ律儀だなぁ、と
そう思いませんか??

また気が向いたら考察を深めてみようっと。