私の2番目のギターを紹介したいと思います。

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Fenderストラトキャスターです!

正式名称は、Fender Custom Shop 2014 Namm Show 1960 Stratocaster Relic Burgundy Mist Metallicらしいです。

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こちらが仕様です。

Body: Alder
Neck: AAA Flame Maple
Necj shape: Mid 60's style oval "C"
Scale length: 25.5"
Fretboard Material: Indian Rosewood
Fretboard Radius: 9.5"
Frets: 21 Sanko 6105 frets
Nut Width 1.650"
Bridge Pickup: Fat 50's Strat
Middle Pickup: Fat 50's Strat
Neck Pickup: 50's Strat
Controls: 1 x Volume, 2x Tone, 5-way Switch
Bridge/Tailpiece: Strat Vintage Relic


渋谷のクロサワ楽器で買いました。( 回し者ではないですが、この店、僕みたいな初心者にも対応がすごくいいので大好きな店です)

というか、なぜジャズメンがストラトを買ってしまったのか。。。今となってはよく覚えていませんが、
きっと、ギタリストたるもの、いいストラトを1本でも所有しておかなくてはというよくわからない心情と当時POPSのバンドをやっていたので、そこで使えるかなと思ったんでしょうね。あと、John Fruscianteが大好きで憧れで、、、というのもあったと思います。でも結局、ジャズにはあまり向いてる気がしないのでES-335を買ってからはあまり触ってないです。(ごめんねストラトちゃん) 

正直、ビジュアルの第一印象はあまり好きじゃなかったです。「なんでハゲた下からサンバースト覗いちゃってるんだよ」って感じでした。そもそもこのバーガンディーというパープルの色も僕向きじゃないなと。でもでも、アンプに繋いで弾いた時の感じがすんごく良かったんですね。ジョンフルシアンテの枯れた音のような感じ。特にフロントピックアップの、ある種の温かさと乾きの絶妙なバランスがシブ甘いサウンドを出していた気がしました。

あとネックです。ネックの裏は、これまたレリックでハゲていて、スベスベしていて気持ちいい。弾きやすい。そして握りやすいです。



この時、もう一本候補があって、こちらのほうがビジュアルもとっても好きで
値段もだいぶお手頃でした。それがこちらのフィエスタレッド。

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ちょうどジョンフルシアンテもこのフィエスタレッドのストラト使っていましたよね。この個体のようにマッチングヘッドではなかったと思いますが。でも今こうして写真で見返しても、この子は超かわいい。かっこいい。

やはり私も男。生物学的に視覚情報の刺激を受けやすい性の生き物として30年近く生きてきましたから、女性もギターも何もかも、まず見た目だろというのがありました。でもこの時は、散々悩んだ挙句、結局音と弾きやすさを重視した買い物をしました。そしてこの判断に後悔は一切ありません。未だに手元にいてすごくかわいいし、デザインも後追いで好きになってきました。やっぱ中身なんだなぁというこの学びを、今後の音楽人生のみならず、恋愛にも生かしていきたいです

ジャズがある程度上達して、フュージョンとかブルースとかロック/ポップスに手を出す余裕が出てきたら、このバーガンディーともっと濃密な時間を過ごしたいと思います。待っててね。うふふ。