僕は現在、楽器を5本所有しています。

一番最近に買ったのが、Gibson ES-335で、2016年2月7日にお持ち帰りしました。

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スペックなど

渋谷のNico Nico Guitarsという中古ギターショップで買いました。2014年製らしいです。Paul McCartoneyバンドのギタリストRusty Andersonモデルのプロトタイプで、1959年をモデルとして作られているようです。ネックは一般の59年製よりもほんの少し薄めに作られています。握った感じも僕にはしっくり来て、音も気に入りました。高音でもコシのある甘い音がします。(主観です...)
 
いろんな年代仕様のサンサンゴを試したのですが、60年代仕様の薄めのネックはなぜかあまり好きになれませんでした。自分はあまり手は大きい方でもないのですが。
 
しょっちゅうこいつをスタジオに持ち込んでJazz Chorusに直でつないで音を出しているのですが、
しまった太く甘い音が最高に気持ちよいです。

こちらがスペックです。
Back: Laminated Maple
Neck: 1P Mahogany/ 1959 Rounded Neck Profile Fingerboard􏴥 Rosewood, 22frets
Scale: 24-3/4"
Nut Width:1-11/16"
Hardware: Nickel
Bridge: ABR-1, Light Weight Aluminium Stopbar Tailpiece Tuner􏴥 Vintage Tulip Tuners
Pickups: Custombucker
Control: 2Volume-2Tone-3way Toggle SW

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厄介なところ...

しかしながら、結構世話が焼けます。買って1ヶ月くらいでネックが急変し、1、2弦の1フレットがナットに当たってビビり始め、Nico Nicoに持ち込んでトラスロッドで調整してもらいました。季節の変わり目で気温もよく変わってたからでしょうか。

そして今も手元にいません(涙)。ある日スタジオに入って、アンプにつないでも音が出なくなったんです。その前日夕方まで問題なく演奏できていたのに。。。今、またしてもNico Nicoさんで見てもらっています。「見積もりによっては実費が・・・」なんて言われてますが、いやいやいや。。。買ったばかりですって!そこは保証内でやってよ、というところです。

というわけで、今はストラトで代用していますがやはりジャズはストラトじゃ物足りない。。。早く帰ってきて、335ちゃん。