IMG_0150

散々迷った挙句、気になっていたコンパクトエフェクターを買いました。DITTO LOOPERです。

ルーパーあったら練習が効率化できるかもなぁ、おもしろいかもなぁと長いこと夢想していたのですが、
  • 練習の時に準備と後片付けの手間が増えてダルそう
  • バッキング欲しいだけならiPod touchの録音機能、Garage band、iRealProで代用できてるんじゃね?
  • いや、てかマルチZOOM G3にルーパー機能ついてるやん
  • ディレイペダルにルーパーついてるやつ買った方が一つ二役でよくね?
という抵抗勢力の反対意見に見舞われ、なかなか決めきれずにいたのです。で、どういう風に彼らを説得したのか忘れましたが、購入に踏み切りました。
ディレイエフェクターのFlashback2もいいかなと思ったのですが、曲のワンコーラスのバッキングトラックを作ることも想定してたので、そうすると、Flashbackも小沼さんの使用するBOSS DIGITAL DELAYもルーパーは40秒まで。これだと曲によっては足りないので、純ルーパーをチョイス。

ちっちゃい!

届いて、箱を手にした瞬間びっくりしました。箱から小さい!想像していたよりも小さい!下は現物をiPod touchと並べた図ですが、こんなにコンパクト!

IMG_1893
やはり小さいことは正義だなと思いました。携帯できるし、かわいい。

練習が捗る

使ってみると想像してた以上に楽しくて、クセになりそうです。ルーパー初心者な僕ですが、割と慣れて、まぁこれが練習が捗ります。

例えば、フレーズ練習をしたい時、スケール練習をしたい時、簡単に良質な(←自分の腕次第w)バッキングトラックが作れるのでいい感じです。

iRealProでも作れるっちゃあ作れるのですが圧倒的にルーパーの方が早いです。iOSに標準装備されてるアプリGarageBandや録音機能を使うという手もありますが、音質の点でルーパーの圧勝です。録音アプリはループできないですしね。

そして、自分でバッキングトラックを作るってことは、自然とリズムやタッチが気になるのでバッキングも改善しようという意識が芽生えます。

継ぎ目がわからないように、きちんと良いトラックが作れた時の小さな快感ってのもありますよね!

楽しい

マジメな練習に飽きた時なんかは、ルーパー使って1人でセッションもできちゃいますが、これがまた楽しい。

で、小沼ようすけさんが特にソロライブでよくやるルーパーパフォーマンスがありますよね?ああいうのを見て「なんだ、この魔法使いは!」とか思ってたのですが、割と初心者でもああいうことが簡単に楽しめちゃったりします。

でも、こういう遊びを客に見せるショウに昇華して一曲成立させてしまうプロはすごいですね。

まとめ

ルーパーの素晴らしさに今更気づきました。そしてDITTO LOOPERはコンパクトでかわいいです。BOSSのルーパーみたいに、メモリーとか高度な機能はありませんが、僕にはこれで十分です。
あとはFREEZEも気になっているところです...