当ブログについて

当ブログは、30歳を越え、いい大人になってから、ジャズギターにのめり込んでしまった著者の日々の練習や音楽体験などの記録です。

ブログをやっている目的は大きく2つあります。

1つは、自分の考えをアウトプットすることで、考えを整理したり、学習したことの定着を図っています。

2つめは、同じ趣味や、同じような情熱と悩みを持つ方々と、情報交換したり、切磋琢磨したりということができたらなと思っております。時に上級者の方に指摘していただいたり...。特に、同じようにギターやジャズに打ち込んでいる方、いい大人になってから何か超好きなものができてしまってどうしようもない方と交流できたらいいなと.....。しかし、もちろんですが、どんな方でも大歓迎です!

みなさんからのコメントがとても嬉しいので、 お気軽にコンタクトお願いします!
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著者プロフィール

ギターを始めたのは30代よりもっと前です。初めてギターを買ったのは確か中3くらい。当時は僕の大好きなL'Arc〜en〜Cielを始めとして、GLAYやLUNA SEAなどバンドブームで、FERNANDEZの青いエレキギターが僕の始めてのギターでした。

その後、ラルクのtetsuに魅せられたのと、ベースは弦が少ないから簡単そうだなぁという安直な動機でベースを始め、高校の文化祭でブルーハーツを演奏したり、社会人になってからポップスのカバーをやるバンドに入ったりと、音楽をそれなりに楽しんでいましたが、譜面通りに演奏することに疑問を感じ始めました。そんな折、YouTubeでEric Claptonがライブで気持ちよさそうにアドリブ演奏するのを観て、自分もこういうおじさんになりたい!と思い始めました。

で、ここからまた浅はかなのですが、「アドリブといえばジャズだろ」「音楽を勉強するにはベースよりもギターの方が総合的でいいだろ」と考え、社会人4年目くらいからジャズギターを習い始めます。MORRISのアコギでジャズという笑。当時、大橋トリオにはまっていて、ジャジーなおしゃれな響きが好きだったし、ジャズへの憧れもあって。

そうしてタラタラ続けていたり、楽器を触らない時期があったりして数年が経ったのですが、ある時に出会ったのが、小沼ようすけさんでした。小沼さんを知ったのは、ギターマガジンで連載されていたDays of wine and rosesのソロギターの教則映像。衝撃的にカッコよくてビビりました。

そして2015年3月、モーションブルー横浜に出演したTony Monacoトリオでの小沼さんの生演奏に大興奮し、そこから小沼さんの音楽や人間性にはまることに。

それからというものの、小沼さんのようなギタリストに憧れと、いつまで経ってもうまく弾けない悔しさが渦巻くようになり、ついにこのジャズギタースパイラルが止まらなくなって今に至ります。

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