僕は、今まで長らくES275などギターのギグバッグは、昔ベースも持っていた名残で「大は小を兼ねる戦法」で、ベース用のケースを使っていたのですが、ややボロボロになってきたのと、ベースとギターのスケールの差を考えれば当然のことなのですが、当然ながら縦方向に余りがあり、ケース自体もそんなに丈夫なものではなかったので、新調することにしました。

条件は、

  • 所有ギター全てに使えること(ES275、エレガット、ES335当時)
  • 飛行機の旅にも連れていけること
  • 小物の収納力に優れていること

ナスカに問い合わせたり、小沼さんが使ってるGatorの生産終了したモデルの在庫を探したりしましたが、結局MONOに落ち着きました。MONO M80 VAD-BLK "Acoustic Guitar""Fullacoustic" Case Jet Black[ドレットノート・フルアコ]というやつです。

ちなみに、ナスカさんからの回答はこんな感じでした。

A(全長):103cm
B(上幅):29cm
C(下幅):39cm
厚み:11~12cm
価格¥34,000(税別)

また、335用の寸法ですと、
A(全長):109cm
B(上幅):30cm
C(下幅):40cm
厚み:6cm
ですので、厚みはカスタマイズする事が必要です。(厚み変更¥6,000UP)

NAZCA CASEを荷物として預ける件ですが、やはりハードケースに比べると、耐久性に問題があると思います。

MONOは、クロサワ楽器G CLUB渋谷で購入したのですが、ここは本当にスタッフさんの気が利いていて納得のいく買い物ができます。

さて、これがMONOケースです!

IMG_0175

IMG_0174

ギグバックとしては珍しい気がするのですが、ジッパーが下まで開かない仕様になっています。メーカーの「ドヤ!」って感じが伝わってくるのですが、出し入れしやすいわけでもなく、特にメリットを感じません笑。逆に少し取り出しづらいです。。。安全面の配慮なのかな?

IMG_0172

ES335も入ります👏👏(もう実は最近手放してしまったのですが...)。

IMG_0171

実際に使ってみて、マイナス点が2つほど。

1つめ。頑丈であることの引き換えに、結構重いと感じます。。。まあハイエンドのギグバッグはこんなもんなのでしょうか。身軽を好む僕としては、あの軽かったベース用の安いギグバッグがやや恋しい...。ま、でも大事な楽器をがっちり守ってくれると考えれば仕方ないでしょうか。

2つめ。収納に関して、面積はMONOの旧バージョンよりは大きくなっているのですが、マチがないのであんまり入りませんし、出し入れもしやすくありません。ちょっと不満。

購入にあたって整理した比較表をご参考に貼っておきます!

スクリーンショット 2018-07-28 15.26.06