以前、自分がジャズギターを練習するのに、PARCメソッドというのを作ってみたと書きましたが、ギタリストでそれに近い考え方をお持ちの方に遭遇したのでメモ。

その方とは、昨日のブログを書くために調べ物をしていたら出会った、ギタリスト永井義朗さん。

ギター教室やブログの他にYouTubeチャンネルを持っておられるのですが、その僕のPARCメソッドに近い考え方というのは、こちらの動画で語っています。



話のメインはギターの練習の取り組み方、ノートの活用の仕方ですが、この中で、永井さんは練習を主に3つにカテゴライズしていたと教えてくださっております。その3つとはこんな感じのようです。

その話は2:25から始まります。

(1)フィジカル
  • 左手の運指
  • 右手のピッキング
  • スケール、コードトーンなど

(2)手法
  • コード一発やII-V-I上でのアドリブ。
  • リック練習ではなく、自分のアドリブ論(アドリブアプローチ)を使う
(3)曲
  • (2)の手法の曲バージョン
  • 流れのある練習
  • コンピング
  • 1日の練習の最後に持ってくるようにしていた

ふむふむ。参考になりますね。

(1)は、PARCのP(Physical)とモロかぶり。
(2)は、 A(Adlib)に近い。
(3)は、強いて言えばR(Repertoire)かな??

自分で作ったメソッドがあながち的外れなものではないのかなと、少し安心しました。