昨日の続きであります。

まず、どうやってレパートリーを増やしていくかを考える前に、どれくらい増やしたいかを考えたいと思います。


自分が大好きで、取り急ぎリストアップした曲が前回の記事の40曲。

宇田大志さんは、ジャズスタンダードのレパートリーとして150-200曲くらいは弾けると、ご自身のYouTubeチャンネルで語っていました。

むむむー。一人前のジャズミュージシャンはやっぱ150-200曲なのでしょうかね。ということで一つの指標ができました。

目指せ100曲!

あれ、50−100曲どこ行っちゃったの?という感じですが、マイリストの40曲だけでもできれば嬉しいし、100曲できれば結構いいっしょと思います。

故に、

《ジャズを楽しめるようになるレパートリー曲数》+《ジャズギターが満足に弾けるようになる年数》
=《1年でレパートリーとして増やしたい曲数》

100曲÷5年=20曲/年

昨年2017年をジャズギター元年として、毎年20曲レパートリーを増やして行って2021年までに100曲リストアップできるようにしたいです。

さらに

20曲÷12ヶ月=1.66666667曲/月


毎月2曲新しい曲をレパートリーに入れるように取り組みたいと思います。うん、これなら現実的!


ちなみに、私の中でのレパートリーの定義とは、
  • テーマが弾ける 
  • コード進行がわかる
  • なんとなくアドリブができる
としております。(譜面の要/不要を問わず)



そして、どうやってレパートリーを増やして行くかです。

まず、毎月の曲の選び方ですが、好きな順とかでもいいと思うのですが選ぶのがこれまた迷いそうなので、セッションで出会った曲、自分のライブでやることになった曲、人のライブで聴いて触発された曲という感じでチョイスしていくのがいいかなと。その方がモチベーションが違いますもんね!


そして、以前のブログにPARCメソッドについて書きましたが、このPARCのRはRepertoire(レパートリー)です。このPARCメソッドで、レパートリー増やす時間を忘れないで確保できると思います。



と、まぁ色々ギチギチに論理的に進めて行くように見えるかもしれませんが、たぶん途中で曖昧な感じになると思います笑。これはあくまで自分が練習に取り組む際に迷わないためのただの指標です。