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日々時間の許す限りジャズギターに励んでいますが、日々何を練習しようか超迷ってしまいます。。。確かにジャズはやることたっくさんありますが、こう日々迷っていては集中力が下がるし、時間がもったいないです。色々考えた挙句、その1つの原因が自分の夢や目標が明確ではないからとようやく気づきました。

きっかけは小沼ようすけさんが昔に寄稿したであろう、イシバシ楽器でのコラムの一節でした。
最初から多くを求めてはせっかく手に入るチャンスも手に入りません。そうして一歩一歩着実に歩む事が大切です。五年後に大きな目標を立て、毎年少しずつ近い目標からクリアしていけば少しずつ可能性は広がってゆくはずです。大きな目標をクリアした頃には夢が次の大きな目標に変わっています。そして新たな夢が生まれる。成功の仕方は人それぞれなのですが、最後は自分の直感を信じて頑張って下さい。 

出典元:小沼ようすけ 音楽コラム「ソロギタートーク」
僕は小沼さんに対しては、すごい本能的に、行き当たりばったりで生きていそうなイメージを勝手に持っていたのですが、どうやらそうではないようです。まず大きな目標を立てて、それを達成するために小さい目標/ステップを設けてと、割り算の思考を持っておられるのですね...。ビジネスの世界ではよく言われていることですが、小沼さんもこのような考えで取り組んでおられたとは...。お見それいたしました、大変失礼しました。

「俺に足りないのはこれだ!」ということで至急整理しました。

でも詳しい内容はブログには書かないことにしました。
なぜなら夢や目標を人に語ると、成功率が下がるという説があると知ったからです。

デレク・シヴァーズ 「目標は人に言わずにおこう」



人を目標に公言した方が引き下がれなくなって頑張りそうなものですが、この動画によると、目標を人に語ってしまうことで、それで少し達成した気分になってしまって、モチベーションが下がるというロジックらしいです。

もっとも小沼さんは学生の頃の作文でギタリストになって海外でライブをしたいということを書いていたと読んだことがありますが。。。

目標達成の期限として、小沼さんが上の引用文で「5年」と言っていること(特に深い意味はないのかもしれませんが)、そして宇田大志さんもジャズギターを始めた頃、ある程度弾けるようになるのに5年かかると言われて実際5年かかったとYouTubeで語っておられたので、僕の目標もジャズギターに本腰を入れた昨年2017年を元年としてそこから5年後の2021年に設定しております。


内容は、僕と僕のノートだけが知っています。

あ、違うわ。僕を指導してくださるギターの先生には話しておいた方が良いと思ったのでお話させていただいたのと、最近フィールドは違えど切磋琢磨している親友には話してしまいました。やべ、達成率がw


僕にとってはかなりチャレンジングな目標ですが、叶ったら最高に幸せです。これで少しは定まったかな。練習頑張ります。

...............とここで締めくくり、意気揚々と練習に戻ろうと思ったのですが、「大きな目標」が決まっただけで、「近い目標」を立ててないことに気づきました。この「近い目標」の方が難しいな〜。。。でも作らなきゃ!!