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一つのことに執着するな。

いろんなことをやれ。

仕事になる3つの趣味を持て。


「10年後の仕事図鑑」を読むまでもなく、今、これらが世の中のトレンドな考え方のようです。

昨日のブログにも書いた通り、自分もそれを実践しようと思うのですが、そうするとどうしても「多動力」が必要になってきます。1日に1つのことに集中するのではなく、いろんなプロジェクトを同時に進めていかなくてはなりません。

今までは、僕のギターの練習スタイルは、「やらなきゃいけないことを極力圧縮して、空いた時間は全てギターに注ぐ」だったのですが、そもそもこの考え方は間違えていることに気づきました。そうではなくて「1日にギターに○○時間注ぐから、それ以外のことは残りの時間でやる」とすべきでしたね。

なぜか。

理由1)一日で使える集中力は限度があるらしい

メンタリストDaiGoさんがよく仰っていたと記憶しています。ゲームのライブポイントみたいに集中力には限界があるそうで、1日に集中できる時間は、トレーニングを積んでいる人で3−4時間だと。ビギナーは1時間でも本当に集中してできたら御の字だとも。

理由2)達成感が上がりそう

「空いた時間を好きなことに使おう」という考え方だと、目標がになっちゃうので、1日の達成感がないんですよね。常に物足りない感があるというか。でも1日にこれだけは集中してやろうという考え方なら、達成感がちゃんとありますよね、きっと。もちろん時間内に終わらなかったタスクなどもあるでしょうが、それは諦めることを知るべしというか。

理由3)時間の有限性を意識して集中力が高まりそう

ということで、自分のライフワークである音楽をこのように取り組んでいくことに変えれば、時間の空きができるので、それを他の2つのプロジェクト(フランス語、ブログ)、もしくはその他のことに振り分けられるだろうと。


短い時間で本当に集中して成果を出していくために、改めてディープワークなんかも勉強し直したいなぁ。