ギターの先生から、リズムと音感はやっておいて損はない!と常に言われています。

でも最近、音感についてはすっかりおざなりしていたと感じているので、今日は音感について考えてみたいと思います。

本当は、、、音感の不足している人は、それに特化した音感トレーニングに時間と労力を割いた方がいいんですよね、きっと。でもそのためだけのレッスンに通うのも時間もお金もかかるし、正直なんだかあまり楽しくなさそうですよね。。。一時期テキストでトレーニングしていたことがあるのですが、あんまり楽しくなかったです。


そんな僕に先生は、まずは簡単に始められて日常でできる3つのトレーニングを教えてくださいました。それは、「チューニング」、「歌うこと」、「耳コピ」です。


まずはチューニング。これはチューナーを使わずに自分の耳を頼りにギターをチューニングするということです。完全に自分の耳に頼ることはかなり難しいですが、5弦のA音を音叉的なもので合わせて基準さえできれば、だいぶハードルは下がりますよね。で、音叉を普段から持ち歩くのは面倒ですが、最近はスマホのアプリでも音叉と同等の機能が付いてたりしますよね。下の写真は、メトロノームアプリ「SmartMetro」のセッティング画面ですが、ここに音叉みたいな機能が付いています!しかもA音だけではなく、12音階あって、A=390-465まであるみたいです!!誰がA=390とか465を使うのかはわかりませんが、すごい高機能ですね。(中島美嘉さんはA=430だという噂があるみたいですね!)

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そして歌うこと。
これはカラオケに限らず、フレーズ練習やコードトーン練習など、ギターで音を出すときに一緒に歌うというやり方も効果ありそうですよね。でもこれ最近サボってました。。。というかこの練習はギター持ってない時でもできますよね。練習したフレーズやスケールを思い出して歌ってみるというトレーニングなんか効きそうですね!!そして、究極はGeorge Bensonや巷のプロのように、ギターソロを歌声とユニゾンして披露するというあの境地ですな...


最後に耳コピ。
耳コピがイヤートレーニングだという認識はありませんでしたが、そう捉えるとやる意義が倍増して善いですね!


他に思いつくのは、音楽を聞くときに一緒に歌う、カラオケに行って思いっきり歌う、街中で聴こえた知らない曲もその場でシャドーイングする、耳コピアプリを使う、でしょうか。



まずはすぐに始められるところから意識して取り入れて耳トレを習慣化していきたいと思います!