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最近、YouTubeのレコメンドがきっかけでCharの動画観ることがマイブームになっています。自分が今入れ込んでいるジャズとはジャンルが違うとも言えますが、「Charかっけー」と惚れてしまいました。ギタープレイもさることながら、その出で立ち、喋り方もカッコいい!

そんなCharがとても参考になることを語っていたので、まとめておきたいと思います。

特に参考になったのが、ある動画。
<Music Soul Char>とかでYouTubeで検索をかけるとその動画出て来ると思います。

人のマネからしか始まれない。やり方は耳コピだろうが、動画でもなんでもいい。

これは、「Charがギターを始めた時代は、耳コピしか方法がなかったとのことだが、選択肢が色々ある今の時代でもやはり耳コピを勧めるか?」と問われてのコメント。だから現代の我々は活用できるものは、細かいこと気にしないで存分に活用してやればいいですね!!そしてさらに、「大切なのはその人の何をマネしたいかをハッキリさせること。いっぱいあるフレーズの中でも特に自分がカッコイイと思うフレーズがあるはず。もしくは、立ち姿、ファッションetc。」と語っています。ここからCharはコピーは、丸々じゃなくて良い派であると言えることがわかりますね。マネする対象が音楽的以外なとこも含むってとこも共感できるところです。

3年間かけてCROSS ROADを完コピした

「同じ曲ずっとやってたんですね!?」と問われてのコメント。3年間かけて1曲完コピを目指したということなのでしょうか。これは色々手を出さずに、1つのことを完璧に仕上げるのも効果的ということを意味するのでしょうか?ま、でも想像するに、Charはその時期、他の音楽活動もしていたはずなので、それだけやってたってことではないのでしょう。足掛け3年で1曲完コピしたと理解するのが自然でしょうかね?そうすると未だに僕は去年コピーしたWes MontgomeryのFour on sixのギターソロがフィジカル的に完コピできなくて少し悲しくなっていたのですが、まだ後1年半くらいある!と思って大丈夫でしょうか?笑

エレキに正しい弾き方なんてあったたまるか

このコメントは違う動画で語っていたことですが、さすがRockギタリスト!! 笑  上の動画では「誤解して覚えたことが個性になっていると思う」とこれに近いことをコメントしています。



Charを見た影響で、かっこいい生き方とはなんだろう、ということを考えるようになりました。僕もこういうかっこいいおじさんになりたい。