僕ら社会人ミュージシャンはいかにギターを触る時間を確保するかが難しいですが、いざ時間がガッツリあると、なんか気乗りしない時ってありませんか??例えば休日に、「今日はずっとギター練習するぞー!」といざ目の前の、例えば6時間というまとまった時間と対面すると、なんかダルいなと思ってしまうことがあります。

ギター大好きなのに。。。


そういうとき、自分を乗り気に転換する簡単な方法を2つ見つけました
 

1つめは時間割をすることです。

例えば先ほどの6時間を1時間ずつに区切って、それぞれに練習メニューを割り振ってくと、あら不思議。逆に、「あんま時間ないじゃん!」と認識が変わります。さっきまで巨大に見えていた6時間という巨大な塊が、すごく貴重な時間に見えてきます。やりたいこと、課題はたくさんあるし、それらはたった1時間では習得できないということを経験的にわかっているからでしょう。


僕の過去の例です。
手帳なので恥ずかしい記述が多くて写せるのがあんまりなかったので、こんな大雑把なものしかないのですがw 
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2つめは、最初の練習は自分が好きな練習メニューにするということです。

課題の優先順位などもここでは考慮しません。僕の場合は、過去に取り組んだ慣れ親しんだ曲をやったり、コピーした曲を音源と合わせたり。最近のマイブームは、あるピアニストの曲をソロギターで弾くことです。まだきちんとは弾けないのですが、すごく好きな曲でギター1本で弾けるのがまた楽しくて。
こうすると、ギター早く触りたい!と思うようになりますし、ウォーミングアップ後の課題練習にも弾みがつきます。



てな感じで、せっかく確保した時間を十二分に有効活用できるようにするための備忘録でした!