jose-alejandro-cuffia-1056762-unsplash

突然ですが、小テストってすごくいいらしいです!

最近、効率的な学習の仕方について本で勉強しておりまして、ある本がまぁむちゃくちゃおもしろくて、近日中に書こうと思うのですが、そこにもテストの有効性が説明されています。

一般的に学生でも、テキストを何回も何回も再読するという勉強法がよくありますが、あれよりもテストをして覚えているかどうかをチェックしたり、思い出そうと脳が頑張ることが長期記憶の定着には大事だそうです。


というわけで、僕も小テストを意識的に練習に取り込むようにしていますが、1ついい小テストを開発しました!

それが、今までストックしたフレーズをとにかく出すという練習方法です。

とりあえずわかりやすく循環進行でやり始めています(I△7ーVIm7ーIIm7ーV7)。まず、iOSのGaragaBandに自分でバッキングを録音するか、iRealProで作ってループ再生します。

その上で、前準備せずに、とにかく今まで自分が溜め込んできたフレーズを思い出して弾くという練習方法です。V7でのフレージングを狙ったり、メジャースケールのフレーズだったり、マイナー系だったり。中には思いつくんだけど、指が忘れているフレーズというのもあります。それは立ち止まって確認してから、またリスタートします。


小沼さんも「小沼ようすけのソロギターメソッド」という本の中で、
僕は普段から、短いコード進行をくり返し弾いてその中でアドリブしたり、バッキングをしたりして遊びながら練習しています。

出典元:「小沼ようすけのソロギターメソッド」(p114)
と語っていますが、この小テストに近いのかもしれません!いや、小沼さんの場合はどちらかというと、新しいフレーズを編みだそうという色合いが濃いのかな?

僕は今までせっかくコピーをしたりしても、なかなか実際のアドリブの局面では出てこなかったり、出てくるのは、いつも決まったフレーズという感じで、とてももどかしい思いをしています。ジャズあるあるかもしれませんね。そこから脱却して出てくるフレーズの幅がもっと広がることを期待して、この練習をしばらく続けてみたいと思います。