1/18(木曜)にGrégory Privâtというピアニストのコンサートに行くので、その予習をしておこうと思う。ちなみにこの日はゲストに小沼ようすけさん!

最近、気に入ってしまってApple Musicにある彼の作品を毎日聴いています。

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こんなプロフィールです。

  • 1984年12月生まれ
  • マルティーク出身(カリブ海のフランスの海外県)
  • クラシックピアノを6歳で始めて、ジャズに行く前に10年ガッツリ習っていた。
  • 2008年にモントリオールジャズフェスティバルのコンクール、2010年にマーシャルソラル(フランスで有名なジャズピアニスト、作曲家)のコンクールでセミファイナリスト。
  • 2011年、初のリーダーアルバム「Ki Koté」
  • 2013年、「Tales of Cyparis」(これは1902年にマルティニークで起きた火山噴火で生き延びた唯一の囚人の男のことを描いている)
  • 2015年はSonny Troupéと連名で「Luminescence」を発表。
  • 2016年「Family Tree」を発表。 

小沼さんのJam Kaメンバー、Sonny Toupé、Olivier Juste、Arnaud Dolmen、Jaques Shwaltzbaltは当然ながらよく一緒に演奏しているみたい。カリブ出身だから自然な流れなのかもしれませんが、キャリアの初期の段階から、パリでジャズとカリブの伝統楽器「Ka」を融合させたクレオールジャズに傾倒していたようです。

同じクレオールジャズでも、Arnaud Dolmenと比べると、クラシックの感じ、都会的な風味がやや濃いような気がします。


小沼さんもよくカバーして演奏している、グレゴリーの代表曲、「Le Bonheur」は日本人の僕が、なんか懐かしいなと思った曲。それでいてすごくキャッチーだけど、どこか新しさも感じる名曲と思います。新しさを感じるのは、あの独特なリズムにある気がします。たぶん......。いずれにせよ、相当にエモーショナルな曲です。最近、1日に複数回聴いていますが、全然飽きません。(ま、でもそのうち健全に飽きるだろうな、いつも通りw)


あさって、楽しみだなー。 

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