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体調を崩して

11/21に体調を崩しました。朝起きた時の喉の違和感から始まりました。風邪だったみたいで、咳や喉の炎症が一週間くらい続きました。薬に頼った風邪、一晩で治せなかった風邪にかかったのは何年ぶりだろうか...

そこから体調とともに、それまで維持していた生活リズム、集中リズムも失いました。

ギターを弾いていても集中できなかったり、味気なく感じたり、他の事が気になったり...。

思えばここ数ヶ月、休みの日というのを意識的に設定せず、毎日空いた時間をひたすらにギター練習を詰め込んできました。これは神様がそろそろ休めと教えてくださってるのかもしれない、と思い少しだけギターから離れる時間を作りました。

3ヶ月ぶりにマッサージに行ってみたり、カフェで考え事をしてみたり。

マッサージでは、足裏と腕のケアをお願いしたら、こんなに凝っている人久しぶりに見たとセラピストさんに言われました。僕はマッサージ大好きなのですが、マッサージの要らない体になりたいと思っていたのと、あまり疲れを感じていなかったので、最近行ってなかったのですが、行ってよかったです。かなりリフレッシュしました。やっぱマッサージは定期的に通った方がよいのだろうか??

でもなんでこんなに疲れているのだろう?運動(筋トレ)して、食事も気をつけて、睡眠時間も充分確保していたつもりなのに。このように調子を崩すということは、何かが足りてなかったのでしょう。その答えの一つはたぶんまとまった休息だと思いました。

ディープワークのための本当の集中力が持つのは1日3時間くらい、週で5、6日が限度という説もあります。きっと、いくらやりたい事がたくさんあっても、スケジュールの詰め込み過ぎはいけないんですね。


再び立ち上がるために考え事をしてみた

また、これまた久しぶりにスタバに篭って考え事をしてみました。ここ数ヶ月あまり前を振り返らず、先へ先へ急いでいたので、自分の心の点検、メンテナンスが必要なのかもと。長い航海に出て牡蠣殻が付着しまくった船底を掃除するように。


それとこれだけ調子を崩してしまったことの一つにやっていることの目的感が曖昧になってしまったことがあるような気がしました。目下予定されているライブも何もなく、巷のセッションに参加する日にちもフィックスできずという状態。そこで、直近の目標を立てようと思ったのですが、その直近の目標を立てるには、大目標が曖昧すぎたと気づきました。夢はある程度明確であるものの、その具体的な大目標がなかったのです。

そこで、2018年の目標を立てました。恥ずかしいけど逃げ道を無くすために、隠さず書きます。
  • 浅草ジャズコンテストに挑戦すること。
  • 2018年内にドラム、ベース、ピアノのカルテットでリーダーライブを開催すること。
  • 池袋Somethin'のセッションクラスで毎月新曲に挑戦すること。

マーティフリードマンが、音楽とは本番ありきで、そのための練習をした方が身になる。スケール練習とか意味ない。的なことを語っていたことを思い出します。

一口に音楽が上達したいと言うだけでは、やることは無限にあるので、僕の場合意識があっちこっちに行ってしまいます...。何を、何から、どれだけやればいいのかわからなくなり、前に進めなくなってしまいがちです。だからたとえ大それたものでも、とにかく目標を決めてしまうことで、やるべきことを絞り、目的感のある練習ができるようにします。


こうして少しずつまた元の調子に、いや、休む前よりもさらに良い感じで歩き出せるといいな。