30歳からジャズに熱中したらどうなるのか実験室

いい大人になってからジャズギターを本気で愛してしまった痛い男のブログ

2017年07月


このチラシ見て、「おい、マジかよ!」と思いました。

BlogPaint

こんな東京の端っこのスーパーマーケットで、井上智さんのライブを無料で観られるなんて。やるな、イオン...!

忙しかったけど、こりゃ2セットとも観に行かねば!と当然思いました。

開演時間の2,3分前に着くと、やっぱそうだよね、いつもよりもたくさんの聴衆。

で、その聴衆の中に、なんと見覚えのあるイケメンが...。なんと最近よくお会いしているギタリスト露木達也さんでした!茅ヶ崎の露木さんとまさかこんな所でお会いするとは!!

こんな感じのセットリストでした。

1st
Corcovado
They can not take that away from me (映画Shall we dance?の曲で、George Gershwinの曲だとか。)
DESAFINADO
As Time goes by
All or nothing at all

2nd
Cry me a river
Summer samba
Will be together again
One note samba
Girl from ipanema
Bye bye blackbird

2017-06-30-18-26-05


ボーカルに寄り添う美しいハーモニーと。 
歌うように流れるソロ。
贅沢だなぁ。。。


はい、もう買い物は全てイオンにします。笑


ありがたいことに露木さんが紹介してくださるというので、休憩時間におそるおそる挨拶しに伺うと、すごく気さくに手を差し出してくださり、話してくださった。嬉しいなーーー。

あと、エイブリベラのギターをネック部分で立て掛けていて大胆だなーと思った笑


その井上智さんと露木達也さんのデュオライブがあるそう!
露木さんのギターも本当に好きなので、これは是非とも観に行かなくては!

8/19(土)
笹塚 bar Rim shot
http://bar-rimshot.com


もう満員御礼だそうですが.....楽しみ!




気づけばES275の弦が結構錆びていたので(特に1、2弦)、いい加減張り替えることにした。

このブログによると5/7以来、2ヶ月弱ぶりの交換。

そういえば、この間に、練習中に1弦が切れてしまい、その時ちょうど手元に太めの1弦がなく、困った挙句、ずっと眠っていた細めのラウンドのセットの2弦が012ぽかったので、それを使ってしのぐということをしていた。(弦はきちんとストックしておかないといけないと今更ながら教訓になった...)

で、今回は、ラベラではなく、トマスティックの012にしてみた。

しかしながら、トマスティックは今まで渋谷のWalkin'で買って、2回ほど使ったことがあるのですが、毎回新品なのに、高音弦に錆があって良いイメージがなかった。長期保存とかしていたわけでもないのに...。まぁ、たまたまかな。で、今回は渋谷まで買いに行くのもめんどくさかったので、Amazonでポチることに。



ラベラの012よりも低音弦が細め。

比較すると、それぞれ1弦から

ラベラJazz FLATS      12 16 24 32 42 52 
トマスティックJazz Swing 12 16 20 27 37 50


よく認識していなかったが、トマスティックにはJazz Swingの他にJazz Bebopてのもありますね。そういえば、今までその錆びてたというのは、オレンジ色のパッケージ、つまりBeBopの方だったな。



ギブソン巻きというのがまだ覚えられてなかったので、このギブソン公式の動画を再度チラ見。

 


やっぱ2ヶ月に1回とかしかやらないことは、覚えが悪いな。
楽器屋さんのスタッフさんとか、まぁ鮮やかで驚かされる。


今回の弦の先っちょは赤い。プレーンの1、2弦はシルバーではなく、ブロンズ色ですね。で、今回は錆びてない!

弾いてみているけど結構いい!弾きやすい!

ラベラは低音弦が「ふっといなー」と思っていたので、この弦は6弦050か、うん、なんかこれくらいがちょうどいいかも。ラベラよりもフラットワウンド感が薄くてちょいとラウンドワウンド感があってじゃらーんと鳴らすコードとかも綺麗な気がする。いわゆるハコモノ感というか?

当分これ使おうかな〜。

↑このページのトップヘ