30歳からジャズに熱中したらどうなるのか実験室

いい大人になってからジャズギターを本気で愛してしまった痛い男のブログ

2017年03月


このブログで、頚椎ヘルニアになってしまったことを書きました。

2013年から、頚椎ヘルニアにより神経が圧迫されたことが原因であったであろう左肩と左腕の違和感に悩まされて、2016年冬に痛みが爆発し、日常生活もやっとの状態で、痛み止めでなんとかして、時折横にならないとダメで、大好きなギターも触れない状態でした。

詳しくは → 頚椎ヘルニアになってしまった話

手術も覚悟していました。

「あー、これは結構大きいですね。手術でしょう。首のここをこう切って.....」とは都内の大病院の先生。

「むむむ。これは確かに大きいですね。レーザーでできるギリギリかどうか...」とは都内の有名なクリニックの先生。

手術によってかかるそれなりの費用、時間。
体にメスを入れるという不安。
成功するかどうかという不安。

それが、なんと今ではその激痛がないばかりか、2013年以前の良好な体の状態に戻っています.....。

しかしながら、YOSHIKIみたいに(?)首を鍛えるための筋トレをガンガンやったとか、四六時中横になって超安静にしてたとか、食べ物に気をつけてたとか、大した努力をした記憶がありません。


ただ一つの簡単な新習慣を除いては.....。


その新習慣とは、

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週1回5分間、「十字式健康法」の先生に向けて背中を晒すこと。

それだけだけです。

十字式健康法とは、都内にある、名前と存在感がやや怪しいけど(失礼)、あまりに素朴で、目立たない整体ちっくな所です。
詳しくは過去の記事を→ 十字式健康法!?

1回2300円。

なんか別途、健康食品的なものを扱っていたりもするけど、それの押し売りも一切なし。買ってる人も見たことない。
キリスト教系らしいけど、入信の勧誘も一切ないし、見たこともない。現場に十字架やキリストやマリア様の像や絵も一切ない。祈りの声もアーメンというフレーズもない。

ただただ、裸の背中を先生にさらし、

「どうされましたぁ?.....あぁ、なるほど、ここが曲がってました。ズッシ!....ズッシ!....ヘルニアも引っ込んでいきますからねぇ。....ズッシ。はーい」

これで終了。

自分でも半信半疑ですが、でもこれしか思い当たる節がないのです。
他には、痛み止めを飲んでいたくらいでしたが、これでは治癒はしないでしょうしね。

おそらく、十字式健康法により背骨の歪みが矯正され、自然治癒力も高まって今の状態があるのでしょう。

もうなんか、自分で書いていてもステマちっくだなぁと思うんですが、本当のことですから笑

もう十字式健康法を教えてくれたあのおばちゃんに大感謝。
そこに引き合わせてくれた神に感謝(←十字式はキリスト教系みたいですが、その影響ではない) 。

数ヶ月前の僕のように、ヘルニアによって不安になったり憂鬱になってる方がいらっしゃるかもしれないので、少しでも参考になったら嬉しいです。


ちなみに、これもご参考。この病院は割と信頼できるとこでした。結構混むけど。
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何はともあれ、毎日気にせずギターをたくさん弾けるのは本当にありがたい話。
十字式があるからと言って、慢心せず体調管理には気をつけながら、練習していきます!









1.コード進行とフォームを覚える

2.そのフォーム進行上でRからのコードトーンアルペジオを覚える

3.次はコードチェンジの時に前のアルペジオが終わった近くから次のアルペジオを始めて繋げる

4.ひたすら反復する、歌いながら

5.1-3と同じことを違うポジションでもやる


アドリブソロっていろんな選択肢があるから、個性が出るし、尽きないわけで。でも最初からその全てに目を囚われてると、やるべきことが多過ぎて、何から手をつけていいのかわからなくなって、辛くなる。だから最初はそれを制限する。基本をしっかりやる。「基本」とは色んなことに応用可能なメソッドのこと。ポジションも一旦ここって決めておく。リズムも使う音も決めておく。で、それが出来るようになったら、じゃあ違うポジションに行ってみようとか、リズムパターンを変えてみようとか1つ1つ自由にしてく。


今晩からこんな感じでやってみようかな。


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