30歳からジャズに熱中したらどうなるのか実験室

いい大人になってからジャズギターを本気で愛してしまった痛い男のブログ

2016年11月


薬局のおばちゃんに教えたもらった「十字式健康法」
なにやら、数分の施術で、体がじわーっと温かくなる。長年の辛さから解放される。と、効果を体で感じることができるとか。

モノは試しで行ってみた。
そんな高額でもないし、怪しければ初回で止めればいいし。


で、ぶっちゃけ、施術中吹きそうになった。ごめんなさい、施術者さん。


HP
http://www.jujishiki.co.jp

うん、HPはまぁまぁ普通。てか質素。特段モノを売る宣伝もしていない。
「宗癒師」って表現がやや宗教臭するけど。。。

寒い11月の平日の昼過ぎ頃、品川会場に到着。
事前に電話はしたけど、予約は不要。
1人5分程度で終わるみたいだし。

場所も質素。
白い蛍光灯で明るい室内には、受付におばちゃんが二人。
施術場所はその奥にあるようで、カーテンで仕切られている。
混んでいても待ち人を30人くらいは収容できそうなソファ椅子が置かれている。

前払い。

初回3500円
次回以降2300円(だったけ?それくらい)

単価で見ちゃえば安いけど、時間当たりのコスパって意味だと激烈に高い。
施術時間は5分だから。
マッサージとかって10分=1000円くらいが相場な気がするから。
ま、でもある意味、時短なのか?

施術室の隣の更衣室に通され、上半身裸に。
更衣室は、もちろん男女別。
前の人の施術が終了し、カーテンの向こうの施術室へ。

宗癒師さんは壁を向いて座っておられる。

上半身裸の僕は壁に向かって座る。

宗癒師「どうされましたか?」

私「ええ、頚椎のヘルニアをやってしまいました」 

宗癒師「そうですか。それでは少し失礼します」

と言いながら、私の背中をチェックしていく。

「ここの骨とここの骨が少し歪んでますね。それが神経を圧迫してるかもしれません。これ痛いでしょ?」
と左腕の筋を触る。

おお、確かに痛い。

「これは?」と左肩甲骨あたり。

うん、それも少し違和感。でも少しかな。痛くはない。

ここから、施術が始まる。。。

「ツェーツェー。ブルッシ。」
「ツェーツェー。ブルッシ。」
(確かこんな感じ)

こう気合を声に表しながら、施術していく。
全然痛くはない。
でも、超おもしろい!!
やばい、吹きそう。なにそれ!?だめだ、だめだ。


宗癒師「はい、さっき違和感あったとこ(左腕)。痛くないでしょう?」

私「おお、あれ。でもさっきと少し触ってるところ違くないですか?」 
 
宗癒師「え、もう少しこっちだったけ?」

私「はい。あ、確かに。さっきと違いますね。」

うん、確かに違ったんです。

「はい、終わりです。ありがとうございました。」

ものの5分程度で終了。

服を着て、外に出る。

受付のおばちゃんたちは静かにしている。

キョロキョロ観察している僕を見て、

「もう終わりですよー。帰って大丈夫よー。」と声をかけてくれる。

怪しいフォローアップセールスもない、次回のレコメンドもない。 

私「十字式とか聞いたことなかったんですけど、よさげですね」

おばちゃん「そう。宣伝とかも一切していないけどね。これよかったら持って帰って。」

と、パンフレットみたいなのをくれた。漫画家さんの体験記みたいなのが、漫画で載っている。


で、体はというと、病院でももらった痛み止め薬でヘルニアの痛みはほぼないからどうかよくわからないけど、うん、よくわからない。

ま、なんかよくわからないけど、整体に行くのも時間かかるし、料金も高いので、ちょっと通ってみようかなと思う。





音感トレーニングをちゃんと始めた。

ギターの先生の勧めとTHE JAZZ THEORYでもイヤートレーニングじゃ超大事だと書いてあったから。

まずは独習で始める。
参考書がこちら。

インプロヴィゼイションのためのイヤートレーニング vol.1(ATN出版)

大人のための音感トレーニング本(リットーミュージック出版)



IMG_5059

両方ともメルカリで入手。
不用品を売った売上金で賄った。
Amazonよりだいぶ安く買えた。

ATN出版の方は、THE JAZZ THEORYが勧めている本なのだが(同じ出版なので当然か)、ドレミファソラシドをどのkeyでもI II III IV Vと数字をシラバスとするため、#♭の区別がない(例えばKey=Cで、Eも♭EもIIIと読む)ことを難点とするネットの評価を見ていたので、敬遠し、リットーの方を買って先に始めていた。

しかし、ギターの先生、田村先生がATNをオススメと購入後に聞いたので、じゃあとりあえずそれも買っておこうかと。それで2冊も手元に置くことになってしまった。

で、リットーを進めてみたのだが、著者の前書きこそよかったものの、なんか途中でつまらないなと感じてしまった。理論が先に立っていて、その後にトレーニングという形で、著者もあえてそれを意識して作っており、とりあえずトレーニングしたい人は理論を飛ばしてしまってもいいということだったのだが、なぜだかあまりおもしろいとは感じることができず、トレーニングがどこから始まっているかもよくわからなかったため(自分が未熟なせいかと。。。)、ATNの方に転向。これはおもしろくて、苦戦しながら続けている。


ちなみに、音感トレーニングには、電子ピアノを使っている。
理由は、(1)ギターよりもピッチがより正確だと思うこと、(2)ギターより音楽理論的に考えられそうだから。(2)に関しては、THE JAZZ THEORYでもピアノのことを「音の見える楽器」と称し、Miles DavisやSonny Rollinsなどの名だたる非ピアノプレイヤーもピアノが演奏できることを指摘している。

以下のような流れでイヤートレーニングをしている。

1、例題を、まずは楽器に頼らず、自分の声で歌い、録音する。
2、録音したものを、ピアノで答え合わせ。外れ具合に愕然としたり、合ってて嬉しくなったり、一喜一憂。
3、もう一度ゆっくりトライ。正解の音程を探る。楽器に頼らず、自分の頭と声で探る。
「IVはこの辺か。。。」
「IIIがここだから、IIはこの辺?」
「酒バラの最初のテーマの2音のインターヴァルはM6だから、GをIとすると、VIはこの辺か?」
4、正解と一緒に歌ってみる。
5、復習。

まだ初めて日も浅いが、嬉しいもんで、30歳でも日々成長を感じる。
昨日できなかった音程がわかるようになる。
でも少しずつ。本当に少しずつだけど。
まぁ、メロディ自体を少し覚えちゃって、歌詞的にI II IIIと歌っている可能性も否めないけど。。。


「もっと若ければもっと吸収も速かったかもしれない。」
そんなことが未だに頭をよぎる。
でもカンケイない。やるしかない。
「じゃあ諦めるの?」
「いいえ、やりたいです。」
「じゃ、答えは明白。そんなことを考えるのは百害あって一利なし!とにかくやれ!」
そう、おそらくこんなことを考えるのは意味がないし、集中力を削がれる要因だろう。
瞑想だ。マインドフルネスだ。
今に集中しよう。


おそらく、すぐには効果の出ないトレーニングをしていると思う。
でも上級者の皆様が必要だと声を揃えて仰るし。
もう信じて、毎日コツコツ続けてやるしかない!

   



というわけで、頸椎ヘルニアによる肩の激痛が始まってから、首にカラー(コルセット的なやつ)を付けています。
首の動きを制限し、負担を軽減しようというものらしいです。

image



これを身につけて、会社のような知っている人のコミュニティーに行くと、周りからの視線が一気に集まったことがわかるくらい、すごいチューモク度で恥ずかしいんです。。

最初は。

そう、最初は。
てか、最初だけ。

意外にすぐ慣れました。

そして、恥ずかしさよりもメリットの方がずっと大きいことに気づきました。


1、周りが事の重大さに気づく

仕事サボりたくて最近いなかったり、仕事してないんじゃなくて、本当にヤバイんですよ、ということを説明しなくても、わかってくれるどころか、無理すんなよって心配してくれます。
何かお手伝いできることがあれば言ってくださいね、とオフィスの美女にも心配されました。

ラーメン屋さんの店主も僕のことを覚えてくれましたし笑


2、仲間たちが向こうから近づいてくる

「僕も前、それやってました」
「俺も腰のヘルニアなんだよね」

普段あまり話さない人も、私のデスクで足を止め話しかけてくれます。同じ悩みを抱えていると打ち明けられると急速に親近感が湧き、同朋意識が芽生えます。
 

3、役立つ情報をくれる

カラーをしてて、薬剤師のおばちゃんが「私いいとこ知ってるわよ!施術は2,3分で終わって、体がじわ〜と温かくなったり、長年の体の痛みが治っちゃったりするのよ」と紙にその名前と地図をメモしてくれました。

「十字式健康法?」

なんじゃそりゃ。
 
怪しいけど、物は試しと、この前体験してきましたので、レポートします。申し訳ないですが、施術中、笑って吹きそうになるのを必死にこらえてましたw

というわけで、恥1:メリット9。
恥はすぐ忘れる。

恥ずかしさなんて最初の30分だけで、恥ノムコウには、メリットだらけなので、似たような悩みを抱えてる方がいらっしゃいましたら、ぜひ怪我のシンボルは身につけて、どんどん世間に怪我、病をアピールしていきましょう!
 
次は、その怪しい十字式健康法のこともメモっておきます。




 


みなさん、首を大事に!!
そして、医者は必ずしも正しいとは限らない!


声を大にして、そう言いたい。

3年前からずっと左肩、肩甲骨あたりが痛かったのです。

3年前、フランスに勤務していた際、あまりに仕事が精神的に辛くて
帰宅して、寝る準備もままならぬまま、ソファに寝てしまい、
頭をソファの端の出っ張りに立てかけたままだったもので、翌朝寝違えて。。。
それを2日連続でやってしまい。。

すぐ治るだろうと思っていたものの
気になるので薬などを塗っていたのですが。
そして、何より仕事を何とかしっかりしなければ、、、
上司に早く認められるようにならなくては、、、という思いもあり、
しかも不慣れな土地、フランスということもあり、
病院には行かず。

帰国後もその痛みは負ったまま。
全然治らないし、不快なので、
さすがに整形外科に行ってみたものの、
肩の筋肉が炎症を起こしているのでしょうとのこと。

リハビリやったり(電気、首の牽引、マッサージ)
注射打ったりしましたが、何か効いてる感じもしなかったので
数ヶ月で行くのを止め。

その後は整体に行ったり、ヨガやったりして
普通に生活していたのですが、何かおさまる気配もあり。


ある日、都内のタイマッサージに行ったら、
ベコベコに首肩を超強く施術され、翌日から痛みが悪化し。。。

それでも11月初旬にセッション会があったので、
ひたすらギターを抱えて練習し、当日は手がガクガク言いながらも迎えることができ。


そしてついに、寒さが増した11月のある日の朝、
会社に行く支度をしている途中でなんかピキッと変な感じがして、
そこから激痛のはじまり、はじまりぃ。。。

会社に着いたものの、仕事なんかしてられない。
痛みで体がよじれる。

急ぎ、整形外科で診てもらい、レントゲンも取り
聞いてみると、骨には異常がないと。
「お薬出して、リハビリなんかもしていきましょうね〜。」
と仰るから、
「いや、その前にこの痛みの正体を教えんかい!
こっちは激痛やねんぞ。やっぱ筋肉の炎症なんかい!?」
ということをオブラートに包んで聞くと、「そうですねぇ」と要領を得ない回答。
ついには痛みで立ちくらみがし、横になる羽目に。
それでも冷静にデスクに向かい、私の診療のまとめをされるお医者様。
お忙しいんでしょうねぇ。

で、首に水色のコルセット的なものを巻かされて会社に戻ると、
周りからすごいチューモク度。。。はずっ!
そして、最近腰のヘルニアで1週間ダウンした同僚が近づいてきて
「何それ、ヘルニア?」と。
あ、なるほど。ヘルニアかも。
とそこで思ったわけです。

それから色々調べて、ヘルニアはレントゲンではわからなくて、
MRIを取る必要があるということがわかり、後日総合病院へ。

見事に頚椎ヘルニアとの診断。
手術した方がいいと、苦い顔して仰る若い先生。

「レーザー(PLDD)なんかもできますかね?」

「いや、首はレーザーやらないですね。腰はありますけど」

「そうですかぁ。。。」

でも、私はネットで調べていて、首ヘルニアのレーザー治療があることも知っている。


僕の肩の痛みの原因をヘルニアとは診断してくれなかった2軒の街の整形外科医。
今は、腰椎ヘルニアだけでなく、頚椎ヘルニアもレーザー治療が可能ということを知らない1軒の総合病院の整形外科医。


本当、医者だからって万能ではなく、
ネットで調べられるような基礎知識も知らないんだなぁ、と実感。

これからコイツ(頚椎ヘルニア)の治療に励んでいき、
ここに記録していこうかと思います。
既に色々調べて、わかったことも沢山あります。


みなさまは、こうならないよう同じ姿勢での連続作業は気をつけて下さい!
PC作業、スマホ、ギター、などなど。


  



小沼ようすけさんの15周年記念ライブ。

初の完全生音のコンサートとのこと。

場所は、新宿は初台、東京オペラシティにある近江楽堂という小さいホール。
ヨーロッパにありそうな礼拝堂みたい。

image


18:00開場で、18:10前には着いたのにもう前から4列くらいは埋まっていた。
はやっ、今日。記念ライブだし、関係者が多いのかな?

19:00開演。小沼さんがEchizenのナイロンギターを、なんとストラップで肩から下げてご登場。
長い髪は後ろに結っておられる。

笑顔で軽く会釈しながら、ステージ中央の椅子に腰掛け、おもむろにギターを爪弾き始める。

(セットリストは小沼ようすけさんのメルマガを参考にしています) 

1.Virtual insanity(Nu jazz/2001)

ジャミロクワイの曲。
記念ライブを1曲目からカバーで 来るとは意外!
小気味良いテンポですごく気持ちが良い。
 
2.drivin'(Summer madness/2002)

ソロでこの曲をステージで演奏したのは初めてとのことでした。

ここでMC。
新しいことをやりたいということで、生音の出せる会場を探した。いつも家で弾いてる感じを出したい。的なことを仰っていた。
 
3.Green(Beautiful day/2007)〜
Flowing(Jam Ka Deux/2016)〜Around the love(Three primary colors/2004)

3曲メドレーだったんですね。美しい綺麗な時間が流れました。個人的には、中欧の街並みの午前中、人々が1日の始めているような……イメージをしました。

4.The elements(Jam Ka Deux/2016)


5.Duo Ka(Jam Ka Deux/2016)

Echizenギターから不思議なエスニックみたいな響きを持つギターに持ち替えての演奏。フレットレスギターかと思いきや、スチールギターとのこと。

6.Dlo pann(Jam Ka Deux/2016)

この曲は度々今年のライブで演奏されている。


ソロはここまでで、カイ=ペティートさんを召喚。
小沼さん的に、カイさんはさまざまなグルーヴを持っていて、
音楽的センスも素晴らしく、曲をすぐ覚えてしまうそうで
彼がバンドに入ると、すごくグルーヴが良くなる的なことを仰っていました。

超余談。
小沼さんソロステージで、小沼さんの演奏する姿を見て、やっぱ音楽がうまくなるには顔が丸顔の方が良くて、僕みたいに縦長じゃダメなのかなぁとか訳のわからないことを少し考えていたが、カイさんは縦長で変に安心した。

そして、この後カイさんは最後までステージに。

1.presence(3,2,1 /2006)
2.beautiful day(Beautiful day/2007)

カイさんは、ベース弦をギターに張っているらしく(おそらく低音弦)、
今日のリズム隊の要的なポジションにいらっしゃったと思う。

そしてカイさんのボーカルも聴けたのですが、その声の綺麗なこと、綺麗なこと。。。


そして、ここでジョー=パワーズを召喚。
ハーモニカとブルースハープをご担当。

ブロンドヘアで、いい体格で、ひょうきんで、
僕のフランス人の友人のピエールと重なる。笑

 IMG_0687

3.color of the sky(summer madness/2002)

すげえフェードアウト!!!

リズムも、弾いてる姿もそのままに、
まるでPAがツマミだけどんどん絞っているかのようなパフォーマンス。
めっちゃおもろい。
 
4.fellows(Jam Ka Deux/2016)

新アルバムから。


ここで、ジョー=パワーズ氏、一旦バックステージへ。
そして、ギタリスト石塚隆充さんを召喚。
フラメンコの方で、スペイン生活も長く、近年ではジャズミュージシャンとのコラボも積極的になさっているとか。
白のワイシャツが良く似合う、ガタイのしっかりしたイケメン。
なるほど、スペインに溶け込んでそう。。。

この御三方で、例のアジェンデ(Allende)というトリオらしい。
スペイン語で"beyond"という意味なのかな。

 
5.ti' punch(Jam Ka Deux/2016)

この曲も今年既にライブでも披露されている。
ti' punchとは、ラムとさとうきびで作るカクテルだとか。

 
6.june 7th(GNJ/2014)
7.beyond the sea(Jam Ka Deux/2016)
8.songe mwen(Jam Ka Deux/2016)

途中で、石塚さんによる朗読もあり、びっくりした。
ちょっと聞き取れない部分もあったけど、ポエム的な感じだったかな。

ここで本編終了。
アンコールでは、全員小沼ようすけシャツを着てご登場。
小沼さんが会場に来てくれているゲストを紹介。

anc.Flyway(全員)

おお、まさかFlywayにボーカルがつくとは!
石塚さんがスペイン語ぽく歌っておられた。
あれは歌詞なのかな? 

ああ、素晴らしかった。
本当に音楽って素晴らしいな。
あのセッションの世界に僕も近づきたい。

最後に感想。
1つめ。
今まで僕が来た小沼さんのライブと違うなと思ったのは、
仲間を呼んでからは、小沼さんはもちろんメインなんだけど、
あまりメインメインしていないというか。
前に出過ぎないというか。

演奏者皆が並列な感じに僕には見えた。
小沼さんは真ん中には立ってるんだけど、
本当の中心にあるのは、小沼さんてよりは、音、音楽、絆、何かこう、目に見えないもの。
何だろう。
 
だから演奏者達が並列というか、それらを周りに囲っているかのような。そんな感じ。
小沼さんがそう狙っていたのか、
たまたまそうなったのか、
僕が勘違いしているか、
答えはわからないけど。

と、思ってたら、メルマガでこんな文章が。

flywayは渡り鳥の空路という意味で、旅の途中で仲間と出会いVの字を作り一緒に前へ進もうという意味が込められています。

そう、まさにそんな感じがした。
あながち僕の勘違いでもないかも?

2つめ。
帰り際、カイ=ペティートさんが歩いていて、普通にお互い挨拶した。
やっぱジャズっていい。ジャズって本当にコミュニケーションの要素が大きいと思う。
演奏はもちろん、演奏以外でも。
アーティストにこんなに気軽に挨拶できるってジャズ除いたら、AKBくらいでは??笑

しかも、ライブ翌日に小沼ようすけメルマガでメッセージとライブのセットリストを配信してくれる。
すごい!

3つめ。
小沼さんがアンコール前にゲストを紹介していて、
「30代後半で会社を辞めてミュージシャンになった永田ジョージ!」
という紹介が、超気になった。。。
30歳からジャズに熱中したらどうなるか実験室の研究員として。

もちろん、僕とはレベルが全然違うんでしょうけどね。わかってるよ。

で、終演後勇気を出して、声を掛けさせていただいた。。。
イケメンだけど、超気さくでやさしい人。

握手をしてくださって、
お隣におられた「旅するジュエリー」PETHICAを運営する倉岡さんも紹介してくれて、
写真まで撮ってくださって。。。

image

永田ジョージさん http://www.groovepockets.com
PETHICA http://www.pethicajewelry.com/story.html

ジョージさんは18歳からピアノを始めたそうです。
素敵な音楽がウェブ上でも視聴できます。
今度ライブで観に行きたい。

僕の汚い姿を見て、何を勘違いされたのか、

「おしゃれですね、なにかのアーティストですか?」

的なことを言われたのですが、いえいえ、私などはそんな高尚な人間ではありませぬ。。。
でも、こういう時に「はい、自分はこういう人間です」と堂々と語れて
こんな人たちと同じステージにというか、レベルに上がれたらなと強く思った。

よーし、がんばるぞ!!

素敵な音楽と素敵な出会いをさせてくれた、この日に感謝。
小沼さん、ありがとうございます。


   

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