ギターデュオライブ@笹塚。
巷のセッションなどでいつもお世話になっている露木達也さんと、お相手は井上智さん!

露木さんは、井上さんが出演しているジムホールの教則ビデオを持っていたらしく、そんな偉大なギタリストとこうしてライブができることを喜んでおられました。ジャパニーズドリームを掴んでらっしゃいますね〜。


お店はこんな素敵な怪しい地下への階段を降りた先にあります。


開演!

20:00過ぎ、露木さんのイントロから静かにスタート。

<1st>

My romance

Meditation

I hear a rhapsody 
Jim HallとBill evansがやった曲!

All the things you are


<2nd>

Isfahan

Tristeza

Touch her soft lips and part
Jesse Van rulerの曲

Stella by starlight


と、確かこんな感じのセットリストでした。


感想など

地下の薄暗いバーで、奏でられるジャズギター。綺麗なギターの音色に乗ってお二人の歌心が運ばれてくる。

井上さんはNYにずっと住んでいらっしゃったということだから、今まで一体どんなものを見たり聴いたりしていらっしゃったのだろうかとか思いを馳せながら、僕はそのギターの音色を聴いてました。井上さんのギターは今日もエイブリベラ。赤いピックはJAZZ IIIだろうか。

露木さんは最近入手したというソリッドのギターとちーちゃいアンプでプレイされてました。サムピッキング(当ててたのは爪かな?)、人差し指中指によるフィンガーピッキング、ピックを使い分けていらっしゃった。ご本人曰く、ピックだと弾きすぎちゃうから、歌心を大事にするために指で弾くのだとか。なるほど。ソロも結構口で歌いながら弾いておられました。その他、ミュート奏法が個人的に印象に残った。

      
思えば、今月はギターデュオライブを2本観た。実は、僕自身ギターデュオのプロジェクトを進行中なので、この経験をぜひとも活かしたいなと思います。