今更ながら、この雑誌を読んだ。

JAZZ LIFE 2016年12月号。

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小沼さんのJam Ka Deuxの特集記事。
特に気になった箇所をメモしておきたい。

以前は自分の中から出てくるものに、まだまだ自信のない自分がいたのですが、今は自分が信じることができるようになったことは大きいと思います。
→まじかよ笑

長い間、自分の中で「海のイメージを出そう」という意識が強く働いていましたが、今は無意識に演奏すればするほど自然と「海」を表現できるようになってきたようです。 
→意識的なことがやっているうちに無意識になっていくというのがすごくおもしろいが、それ以前に「自分にはなんか表現したいイメージがあるのか?」と思い知らされた。なんかただ「かっこいいフレーズ」とか。それくらいしかなかった。

やっと最近、スタンダードを弾くことが楽しくなってきました。以前は「スタンダードは自分の中に手の届かない音楽」という思いもあって、それらを弾くときと、自分の音楽を弾くときに明らかに違いがありましたが、様々な経験を経てきた現在は、自分の中からスタンダードが生まれるような新鮮さを感じるんです。そういった時点に辿り着くのが早いミュージシャンもたくさんいますが、僕はようやくスタート地点に立てた気がしています。  
→まじかよ笑。おもしろいなー。



という、それだけのエントリです。