先月に引き続き、ギタリスト露木さんホストの藤沢sound marketセッションに参加してきた。

今回もスタート時間20:00ジャストに到着。前回は会場が、到着時には既にマダムで溢れていたが、今回はまだちらほら程度だった。夕方までの大雨の影響でしょうか。


Billie's bounce 
なんか。なんかよくわかんなかったけど楽しかった。完全にこれは露木さんのおかげなのだなぁ。このセッションで感じたのは、
  • バッキングの手数をもっと増やしたい
  • 頭にフレーズはある気がするんだけど指板でそれがどこなのかわからない(ギターで再現できない)
  • 空ピッキングしちゃうからそれを直したい 
演奏後、かっこいいーってマダムの小さい声が聞こえたのだけど、あ、そっか、露木さんに対してか。勘違いしたぞ笑 あ、そういえば最近あんま弾いてないオルタードフレーズが急に出てきたな、そういや。そんなこともあるんだなあ。


The days of wine and roses
この日に向けて、この曲たくさん練習しました。苦手意識があったのですが、コードトーンのアルペジオを特にやりました。5、6弦ルートから下がったり、1弦ルートから上がったり。2度を混ぜてみたり。この練習のおかげでコード進行がバッチリ体に入った気がします。なるほど。

そしてセッションでは、同志のギタリストNさんも含めギターオンリートリオ。ぶっちゃけ、この日のソロは、前のブログに書いた通り、事前に書いて臨みました。→ でも、訳もわからず溺れてるだけよりも、こうした方がずっと身になるとやっぱり思う。そういう段階があってもイイと思っている。これを続けて量をこなせば慣れてきてアドリブできるようになるはず。それでも途中飛んだりして、用意していた通りに完璧には弾けなかった。でもこれも「本番で100は出せない。60出せれば御の字」という意識があったから、変な後悔はなし。練習不足ではあるかもしれないけど。


その他、達也さんの優しさで他にも知らない曲などに参加させていただいて、ソロとかを任された。ありがとうございます!

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ボーカルの人とかもホント聞き惚れるくらい上手な人もいて、このセッション結構楽しい♫


ところで、このsound marketってお店、なんか落ち着くんですよね。セッション自体は緊張するのですが、居心地が良いというか。店の雰囲気がよくて、集まる人も感じよくて、食事も美味しいし。と、お店の方に伝えてみたところ、なんと内装は全てお店の方の手作りらしい...すごい。
https://soundmarket.jimdo.com


あと、そういえば、この日、「わー、上手なピアニストの方がいるなぁ。優しい素敵な音色だなー」と思っていたら、なんとその方、以前自分が勤めていた会社の先輩だったという笑 しかもそこそこ大きい会社なのに、部署も近めだったという。。。こんなことあるんだなぁ。