先日お邪魔した藤沢のセッションで、ギタリスト露木達也さんに「また関内でやるから是非遊びに来て」と仰って頂いたので、男の契り(?)として行くことに。

6/11火曜当日。午前中からいつもの憂鬱モード。やべー行きたくねぇ。
いや、でも別に行きたくないわけじゃない。

何か地震とか電車ストライキとか不可抗力の事態が起こってほしいか?と問うと、そゆわけでもない。それはそれで困るみたいな。だって練習したんだもの、この日のために。何、この乙女心。今回の目標としては、Moon Riverをレパートリーに加えるべく、この曲を集中的にやってきた。コード進行覚えて。 アルペジオやって。各コードの3度の音を味わって。テーマを覚えて。フレーズを練習して。 

いざ、セッション!

関内ファーラウトつゆきさん

目標は、カッコつけないこと。体裁を気にして、無駄に弾いて間を埋めようとしない。音、グルーブを体で感じて、なるべく流れてきた音だけを演奏する。

失敗なんてない!

よし、呼ばれた!
押忍!えっと、ジャズブルースでお願いします!はい、Fで。

よっしゃ!やったるで!

♫♩♫.......

失敗だ...orz

なんかもう弾いてることがフレーズになっていなくて、凹んだ。数週間前の藤沢の方がまだマシだった。あー。

関内ファーラウト

この日はギターとベースのホスト。
参加者は、超絶美味いピアニストのおっちゃんと、ほぼホストと化していたドラマーのお兄さん、マダムボーカリストがお2人に、見学1名。

僕は、他にもAutumn leavesもやったけど、これもなんだかなぁ。

ブルースも枯葉もドラムとのバースとかうまくいかなかった〜。普段こういうこと家で練習してないしなぁ。

Summertimeは露木さんのご提案で、「これはちょっとファンクぽくろうか」と。
え!?何それ美味しいの?って状態だったけど、結構楽しかったコレ♫


Moon riverはギターデュオになったのだけど、もう崩壊。これソロ歌えそうで、イマイチ歌えないんだよなー。溺れた時用に安全基地が欲しいんだけど、Gメジャースケールでもなんかイマイチ。音外すし(笑)嗚呼。


この日は、露木さんの計らいで、知らない曲とかにも参加させていただいてしまった。ボーカルの曲とか(曲名忘れてしまった)、On the sunny side of the streetとかOLEOとか。スケール一発でしか対応できなかったけど。

このセッションで学んだことなど

露木さんから頂いたアドバイスは、ソロはもっと短くても良いということ。ライブだったらいいけど、セッションはちょっと短めにまとめた方がいいよ、みんな分回さないといけないしね。ネタも尽きてきちゃうしね。

露木さんのギタープレイは本当にホレボレする。音も艶やかでコシがあってリズムも聴いてて気持ち良い。すんごいちっちゃいアンプを持参しててそれ使用されていたけど、音かなり良かったなぁ。


この日は最後まで結局居て、露木さんと一緒に帰って色々お話しできたのは収穫。
 
アドリブソロを本当になんとかしたい。
色々考えた挙句、次から、目下の課題曲のソロは事前に書いちゃうことにした。ダメですかね??セッションになったら、知っている曲だったらロストこそ滅多にしないけど、今がなんのコードで次がなんで、とか考えている/感じている余裕がない。で、必死に合ってそうな指板を探して、音外して、みたいな。用意していたフレーズとかも出てこない。この状態をいくら続けても無駄な気がするから、とりあえず書く。自分が歌えるものを書く。で、分析して整理して意味がわかった状態で弾きまくる。この方がよっぽどタメになるのではないか。

フランス語を勉強した時も、ひたすら音読をしていたけど、誰だかのアドバイスに則り、きちんと意味を把握しているものを声に出して読んでいた。
 
あと、そう。セッション直前とか何を練習していいかわからなくなるんだよな。これなら、それも避けられる気がする。 とりあえずこれを試してみるぞ〜。