僕はiPhoneユーザーです。
iPhoneは音楽の練習にも相当に役立ちますよね。というより今や必須デバイス。

例えば、

メトロノームとして、
マイナスワン(iRealPro)プレイヤーとして、
アドリブ練習用のルーパーとして
耳コピ用再生速度変更アプリとして、
録音デバイスとして、
ビデオカメラとして、
etc

きっと他にもたくさん使い道があるでしょう。


がしかし、もう1台スマホがあればなーということが多かったです。例えば、フォームのチェック用にビデオ撮影するときや録音するとき。もう1台あってマイナスワンとか音源を流したいなぁと思うことがしばしば。もっともiRealProなら、マイナスワン流しながら録音はできちゃいますけどね。あと、iPhone1台だと充電が1日持たないのもストレスでした。 


そこで、iPhoneとほぼ同じ機能を持つデバイスを買い増しました。Amazonでポチッと。
iPod Touch 第6世代(ゴールド32GB)です。


iPod touch 6


買うときに一つ懸念がありました。
果たして、高額アプリiReal Proは複数iOSで共有して使えるのか?ということ。

ググってもよくわからなくて、Apple Storeのお兄さんに聞いても明確な解答が得られなかったのですが、実際に使ってみて、これは可能だということがわかりました!アプリ内の保存した内容などは同期されませんが、アプリ自体のダウンロードは、一度何かのiOSで購入済みであれば、iPadでもiPod Touchでも可能です。


iPod touch購入にあたって、一人脳内会議では、手元に一昔前のiPadもあり、MacBook Proもあるから、それでいいじゃないかと、反対意見が出ましたが、iPod Touchのこの携帯性/機動性が、見事に反対派を黙らせました。


練習中に高い集中力を保つためと、iPod touchの容量をなるべく空けておくために、iPodは音楽練習に関係のあるアプリしか入れてません。特に1ページ目はそれに特化しています。2ページ目にウェブブラウザーとか、メールアプリとかこれまた最低限のものだけ残してあります。

ipod touch


実際にiOSデバイス2台持ちにしてみて、上記のストレスがなくなり利便性がかなり増しました。

2台使い分けているという話は聞いたことがありませんが、みなさんはどうしているんでしょうかね〜。